2010年12月 3日
郵便CSR関係のメディア掲載記事ご紹介(10~12月分)
「郵便CSR関係のメディア掲載記事ご紹介(10~12月分)」
郵便事業株式会社のCSRに関連するメディア掲載記事についてご紹介します。
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テーマ:サインセンター 「横浜市内の地下鉄全48駅 バリアフリー情報 本に」
掲載日:2010.12.17
掲載メディア:神奈川新聞朝刊
内容:平成22年年賀寄附金配分による助成事業実施団体であるNPO法人「サインセンター」の事業につき新聞に記事が掲載されました。
横浜市内にある地下鉄全駅のバリアフリー情報をまとめた冊子「地下鉄バリアフリーマップ横浜」が完成。不自由なく暮らせる街づくり情報整備を行っているNPO法人「サインセンター」と「まちの案内推進ネット」が年賀寄附金助成により3万部を作成。横浜市身体障害者団体連合会に冊子300部を寄贈。今後横浜市にも2万部寄贈され、市内の特別支援学校などに無償配布の予定。冊子は持ち運びに便利なB6版サイズ143ページ。横浜市営地下鉄ブルーライン、グリーンラインとみなとみらい線全48駅各駅を見開きカラーで紹介。車椅子のまま利用できるエスカレーターやトイレの場所を立体的な構内案内図と写真で紹介。駅周辺地図、郵便局の位置や局のバリアフリー情報を掲載。問合せはまちの案内推進ネット電話06-6768-7002。
テーマ:浦和高校環境委員会「カーボンオフセット年賀でCO2削減量が見える仕組みを作る」
掲載日:2010.12.10
掲載メディア:Ss'「エスィーズ」(NPO法人SMN学校マルチメディアネットワーク支援センター刊)P008-009 掲載記事は次にあります。
101220)Ss'12月号P8-9.pdf
関連記事「『カーボンオフセット年賀』でエコを実践!エコだけじゃなく、ポイントも貯まる!?」
WEBサイト:全国高校生エコ・アクション・プロジェクトホームページ
掲載記事は次にあります。 http://www.smn.or.jp/eco/nenga.html (12月27日迄掲載)
内容:浦和高校環境委員会企業訪問パート4名の方々が日本郵便の環境活動を取材のため来社され、取材による記事はSs'[エスィーズ]に掲載されました。
当日は「地球温暖化の現状」「日本郵便の環境活動」につき郵便事業㈱環境・社会貢献室長中井よりプレゼンテーションを行いました。
プレゼンテーションの内容: 101217)日本郵便の環境社会貢献活動.pdf
「カーボンオフセットはがき」についての関心も高く、その後活発な質疑応答が行なわれました。浦和高校生徒会のもとに環境委員会があり、そのもとに企業訪問、エコグランプリ、講演会、百年の森、資源回収、実験測定、植栽グリーンガーデン、総務等の活動を行うパートと呼ばれる活動機関がある等のご紹介をいただき有意義な情報交流を行ないました。
埼玉県立浦和高等学校環境委員会企業訪問パート 企業訪問レポート「郵便事業株式会社」: 110210_企業訪問レポート.pdf
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テーマ:全労済福岡県本部 「親子のきずなれたー:パパ、ママ送るよ保育園児らがカラフル年賀状」
掲載日:2010.12.09
掲載メディア:毎日新聞福岡都市圏版
WEBサイト http://kizuna-letter.com/
内容: 郵便事業会社福岡営業本部企画。「あけましておめでとう」と印刷されたはがきに、子供たちが保育園で家族に向けたメッセージを書いて、ポストに入れ、お正月に他の年賀状と一緒に配達される「親子のきずなれたー」。「親子のきずなれたー」は福岡、北九州両市内の330の保育園で約4万6千枚配布される。企画した同営業本部の総括主任、平岡和也さん(36)は自身も2歳の子供を持つ父親で「どんな手紙をもらったらうれしいか」と考え、「はがきなら保存もしやすく、毎年届けば子供の成長の記録にもなる」、「いずれは九州、全国に広がれば」と胸を膨らませている。はがきはカーボンオフセット年賀はがきで環境にも配慮。はがきの購入に全労済福岡県本部が協力。
はがき表図柄 101209)親子のきずなレター表.pdf 同裏図柄 101209)親子のきずなレター裏.pdf
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テーマ
:森のライフスタイル研究所 「平成22年度カーボンオフセット助成事業の実施報告」掲載日:2010.12.01
掲載メディア:WEBサイト http://www.slow.gr.jp/blog/2010/12/22.html
プレスリリース 101217)ニュースリリース.pdf
内容:平成22年カーボンオフセット年賀寄附金配分による事業実施団体であるNPO法人「森のライフスタイル研究所」の2つの事業が完了し、報告が行なわれています。
1)排出権取得・償却(無効化)事業助成プログラム:
提供事業者をリサイクルワン株式会社として、次のクレジットを取得し、償却口座/無効化口座への移転を完了。
①J-VERクレジット 住友林業株式会社社有林管理プロジェクトI-宮崎事業区山瀬地区
(100t-CO2を取得し、平成22年6月21日に環境省のカーボン・オフセット用無効化口座に移転完了)
②CERクレジット エスペランザ水力発電プロジェクトおよびタミルナドゥ風力発電バンドルプロジェクト (合計3,001tを取得し、平成22年6月24日に日本国政府の国別登録簿内償却口座に移転完了)
2)地球温暖化防止活動事業助成プログラム:
平成22年11月20日~21日開催の第59回長野県縦断駅伝競走大会の運営において、環境省基準のカーボン・オフセット認証を取得するとともに、駅伝のスタート地点とゴール地点等にカーボン・オフセット情報ブースを設置し、長野県民に対しカーボン・オフセットの認知拡大に努めた。
テーマ
:シャプラニール 「書損じ年賀状で国際貢献を」NGO、寄附募る掲載日:2010.11.30
掲載メディア:朝日新聞東京版朝刊
内容:平成21年度年賀寄附金助成事業実施団体である認定NPO法人シャプラニール=市民による海外協力の会(新宿区)は書損じはがきを国際貢献に生かす呼びかけを行なっています。バングラデシュなどの働く子どもたちに教育支援等を行ないます。昨年のキャンペーンでは11万8千枚のはがき(450万円相当)が集まり、子どもたち1千人の1年間分の支援につながりました。書損じはがきや未使用はがきをシャプラニールへ送ることにより働く子どもたちに支援ができます。
シャプラニールのステナイ生活について詳しくは次をご参照の上ご協力いただければ有難く思います。
http://www.shaplaneer.org/sutenai/index.php ステナイ生活
http://www.shaplaneer.org/sutenai/waseda.html ステナイ生活を早稲田から発信
ステナイ生活につき次のメディアにも記事掲載有り。
12/7 毎日新聞(朝刊・大阪版)、12/11 毎日新聞(朝刊・東京版)、12/15 産経新聞(朝刊・東京版)
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テーマ:Terra Motors株式会社 「電動バイクの開発普及で『eco japan cup2010』入賞」
掲載日:2010.11.15
掲載メディア:WEBサイト http://www.eco-japan-cup.com/info/data/91_1.pdf
内容:平成21年度年賀寄附金助成車両提供事業者であるTerra Motors株式会社 は、エコビジネスの芽を見つけ、育てるコンテスト「eco japan cup 2010」の【ビジネス部門 環境ビジネス・ベンチャーオープン】分野にて敢闘賞を受賞しました。受賞作品の展示はエコプロダクツ2010(12月9日~11日)で行われます。
「eco japan cup 2010」はみんなでつくるエコロジーな社会のため、エコビジネスの芽を見つけ、育てるというコンセプトの下、前述の一般社団法人 環境ビジネスウィメン、環境省、総務省、株式会社日本政策投資銀行、株式会社三井住友銀行の非営利市民団体、官庁、企業が一体となって主催しているビジネスコンテストです。
本年度は建洋水産『小浜温泉水とその温泉熱を活用した、CO2削減「エコロ塩」作り』が受賞しました。
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テーマ:NPO法人森のライフスタイル研究所 「都会の人と森林整備、木材消費促進へ一役」
掲載日:2010.10.6
掲載メディア:日本経済新聞朝刊 長野経済面
内容:平成22年度カーボンオフセット年賀寄附金助成事業実施団体であるNPO法人森のライフスタイル研究所代表竹垣英信氏は、森の間伐材活用のために木質ペレットの製造とペレットストーブの購入促進をカーボン・オフセット制度を活用して進めています。
ペレットによる排出権クレジット、薪によるクレジット創出にも努めており、カーボン・オフセットの普及のためのイベント企画も進めています。
都会の若い人達に信州の森での森林実体験をしてもらうことにより、森への理解と関心を深めてもらい、さらには企業の社員の方々にこの機会を提供し、健康管理・教育研修に活用してもらいたいと考えています。

