2010年10月28日

郵便CSR関係のメディア掲載記事ご紹介(4/24~10/22)

郵便CSR関係のメディア掲載記事ご紹介

 

郵便事業株式会社のCSRに関連するメディア掲載記事についてご紹介します。

 

テーマ:郵便CSR 「カーボンオフセットはがき」が「日本エコアクション大賞」受賞 
掲載日:2010.10.22
掲載メディア:グッドニュース・ジャパン WEBサイト

http://goodnews-japan.net/news/blog/2010/10/22/7683

掲載日:2010.11.02

掲載メディア:カーボンオフセットはがきオフィシャルサイト WEBサイト

http://www.carbonoffset-nenga.jp/news/n20101102.html

内容財団法人 日本エコアクション協会は環境省の環境政策のひとつである「エコ・アクション・ポイント」モデル事業について、その活動の将来性を高く評価し、社会の模範となる功績を収めた企業、自治体、などをエコ・アクション・ポイント事業の取り組みの中で、積極的に表彰するため、「日本エコアクション大賞」の表彰を行いました。この大賞授与は名古屋で開催のCOP-10のパートナーシップ事業の一環として行われ、1021日の表彰式で、以下の大賞が授与されました。詳細は次をご覧ください。

http://www.cop10.jp/aichi-nagoya/event/partner/detail.php?id=5037

[大賞受賞企業]
<先進事例部門> 郵便事業株式会社
<普及貢献部門> 株式会社アレフ
<地域活性部門> 財団法人北海道環境財団
<独創性部門> 和歌山環境エコ・アクション・ポイント協会
<特別賞> 株式会社りそなホールディングス

郵便事業株式会社では、平成22年用カーボンオフセット年賀をゆうびんホームページ内にあるオンライン販売サイト「切手SHOP」よりご購入いただいたお客さまに、エコ・アクション・ポイントを100枚購入ごとに50ポイント付与し、CO2削減量の見える化を実施いたしました。今回は、この事業が高く評価され、いくつかの選考基準をクリアし、先進事例部門での受賞となりました。受賞時の写真等は上の掲載メディアのURLをご参照ください。平成23年用カーボンオフセット年賀では、上記モデル事業を更に拡大し、「切手SHOP」に加えて、新たに「年賀.jp」サイトからご購入いただいたお客さまにもポイントをプレゼントいたします。詳細資料は次の通りです。 101101)日本エコアクション大賞受賞.doc

エコ・アクション・ポイントの従来のシロクマのロゴマークに加え、新ロゴマークが決定になりました。このロゴマークにはポイント数の記載ができるようになっており、製品パッケージ等に掲載しやすいロゴマークとなっています。詳細は次をご参照ください。http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=13075

 

テーマ:助成先団体情報 福祉施設等へのマジック公演
掲載日:2010.10.10
掲載メディア:毎日新聞 愛知版 

http://mainichi.jp/chubu/from60/news/20101010ddlk23070104000c.html
GCSL蒲郡市文化スポーツリーダー誌 101021)GCSL通信№616月).doc

内容NPO法人オアシス(子どもたちのマジック練習成果発表のためのマジック機器購入事業、保育園・福祉施設等へのマジック公演のための機器購入事業) 平成20年度、22年度年賀寄附金助成事業(機器購入)
平成22年度 機器購入 福祉施設等マジック公演のための機器購入 「折り紙イリュージョン」
平成20年度 機器購入 子供達の練習成果発表記念講演の機器購入 「椅子のイリュージョン」等
団体による情報平成20年度年賀寄附金配分による助成事業で子供たちにマジックを演技指導、その成果を発表しました。子どもたちの演技は、大人顔負けで観客から熱い応援を戴きました。この「レクデモ講座と演技披露」で、子供達は何かを学んだと信じています。人前で話す、演ずることはとても大切だと思います。大きな自信になったと信じています。これからも「子供達に遊び心」を育んでいきたいと思っています。本助成では次のような機材も用意しました。1.コバリノボンボン 2.予言の黒板(プリディクションボード) 3.コインシデンス 4.スーパードリームバッグ 5.シルクキャビー 6.クレヨン 7.ニューヒッピーホップラビット。さらに、国内・海外公演を行っています。近くはヨルダン、シリアで公演しました。ヨルダン日本大使館多目的ホール、SOS子供村アンマン等、シリアでは、日本人補習校や、シリア国王お妃が経営する特殊学校や、SOS子ども村ダマスカス、アレッポ等で公演しました。マジックに国境なし、マジックが描く幾何学では考えれない四次元の世界に招待、繰り広げられる各演目に皆総立ちになり、黒い瞳が光って見えました。あの感動と拍手喝采の音が遠い大陸から聞こえてくる思いです。10月1日~14日まで、カンボジアへ、国際ボランティア貯金配分事業で出張の合間を見て、保育園、教員養成校小児病院等で公演しました。あの小さな瞳が大きく膨らみ笑顔がとても印象的でした。 来年1月、大関バルトの祖国エストニアを訪問予定です。和服で演じる日本古典奇術ームンバイ(インド)、カンボジアの小学校で「兎マジック」を演出ープノンペン(カンボジア)等演じました。

平成22年度助成の機器は「折り紙イリュージョン」です。大きな箱を広げてある状態で、この箱に助手が入り、箱が折り紙のように折りたたまれます。そこに刀が入ります。そしてまた、折り広げられて、そこから美人登場となります。日本の文化である折り紙の技術を使う3Dマジックは日本や世界の子どもたちに大きな驚きを与え、好奇心を生み出してくれることでしょう。マジックは観客に見せる演技だけでなく、1.子供たちの感性を豊かにする 2.感動し集中力が高まる 3.障害者の機能回復に役立つ 4.自閉症の人が社交性を取り戻す補助になる 5.子供たちや高齢者への接し方や話し方といった教育技術の練磨にもマジックは応用できる と言った多彩な効用があり、マジックが持つ側面的な教育・機能回復効果をじっくり証明したいものです。
このように子どもたちに夢を与えていただく年賀寄附金助成に感謝いたします。

  

テーマ:助成先団体情報 バリアフリー

掲載日:2010.10.08

掲載メディア:http://www.iaud.net/news-f/archives/1010/08-110642.php IAUDアウォード2010

内容:NPO法人まちの案内推進ネット(この法人の紹介は次の記事にあります)の公共交通利用における移動支援情報の提供システムモデル構築」がIAUD国際バリアフリーデザイン協議会IAUDアウォード優秀賞に4件のうち1件に決定しました。優秀賞の中から大賞が選考され、「第3回国際ユニヴァーサルデザイン会議2010 in はままつ」において、大賞及び優秀賞の紹介と表彰が行われます。

IAUD国際ユニヴァーサルデザイン協議会については次をご参照下さい。

http://www.iaud.net/about/index.php

団体による情報:「私たちが取り組んできた"えきペディア"「公共交通利用における移動支援情報の提供システムモデル構築」が本年度IAUDアウォード2010優秀賞を受賞しました。これはグッドデザイン賞の受賞に続きユニバーサルデザインへの取組がより求められつつある社会環境の中、評価をいただいたものと考えております。"えきペディア"のコンテンツを地下鉄駅の情報からターミナルやまちのバリアフリー案内として進化させるとともに、よりわかりやすく正確な情報の提供とそれらの活用によるまちの活性化に貢献して参る所存です。」

 

テーマ:助成先団体情報 バリアフリー 

掲載日:2010.09.29

掲載メディア:http://www.g-mark.org/archive/2010/index.html 2010年度グッドデザイン賞発表

内容:NPO法人まちの案内推進ネット「"えきペディア"バリアフリー案内システムが本年度グッドデザイン賞を受賞」

受賞対象の概要・詳細、審査委員の評価: 

http://www.g-mark.org/award/detail.html?id=36777&sheet=outline 受賞対象の概要

http://www.g-mark.org/award/detail.html?id=36777&sheet=details    受賞大賞の詳細

http://www.g-mark.org/award/detail.html?id=36777&sheet=eval     審査委員の評価

この法人は平成21年度年賀寄附金助成事業実施団体です。年賀寄附金助成では大阪地域の地下鉄バリアフリー情報と最寄り駅の郵便局バリアフリー情報掲載冊子編集発行事業を助成しました。その団体がこの件に関連し、今回2010年度グッドデザイン賞を受賞しましたのでご紹介します。団体による情報:「私たちが取り組んできた"えきペディア"バリアフリー案内システムが本年度グッドデザイン賞を受賞しました。この受賞は案内システムの情報提供、制作、検証等にご協力いただいた当事者である障がい者・高齢者・子育て家族・社会福祉協議会等支援団体、お取引先関係各社、地下鉄事業者、制作スタッフの全員に対する評価であり、皆様には心より感謝申し上げます。私たちは更に"えきペディア"バリアフリー案内システムのコンテンツの充実のために邁進して参る所存です。"えきペディア"のコンテンツをご利用の皆様方の声に対しても真摯に取組、より正確で便利な情報制作・提供を目指して参ります。弊所創立より研究、事業助成をご支援いただいております、財団法人三菱財団(社会福祉事業・研究助成)、郵便事業株式会社(年賀寄附金配分事業)、財団法人松翁会(社会福祉助成)様には特に感謝申し上げます。」

  

テーマ:エコ安全ドライブ

掲載日:2010.09.28

掲載メディア:サンスポ GODZILLA in USA(28日)

http://www.sanspo.com/mlb/news/100928/mla1009280501000-n1.htm

スポニチ 松井が"委員長"!活動報告受け「うれしく思う」

http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2010/09/28/32.html

内容:郵便事業株式会社では全国でエコ安全ドライブ運動を行っています。

(ご参考 http://www.post.japanpost.jp/about/ts_management.html )

この度、二紙に記事の掲載がありました。

 

テーマ:助成先団体情報 障がい者施設の商品販売支援の仕組み提供

掲載日:2010.09.23

掲載メディア:読売新聞 大阪版

内容:NPO法人トゥギャザー(「障害者の自立 郵便局橋渡し」障害者の自立支援のための施設製品のカタログ販売事業) 平成22年度年賀寄附金助成事業

障がい者団体等が作業所・授産施設等で製造する商品を、専門の販売団体が全国的に販売を行なうものです。作業所・授産施設等では良い品を作ってもそれを販売したり、マーケティングしたりする余力が無く、業績向上が難しいところが多いのです。そこでそのような機能を持った専門NPOが販売を行い、ネットを活用して地域に広く、あるいは全国に販売を行なうというのがトゥギャザーの考え方です。単なる販売ではなく、クッキングスクールの指導による研修会、クッキング機材の導入指導などを含み、全体の能力向上を目指しています。今回は近畿地方など24箇所の授産施設で障がい者たちが作った木製知育玩具や焼き菓子のチラシを近畿3,100箇所の郵便局に置いて売り出しを行なう、障害者自立支援へ向けて郵便局という地域密着の場を生かして販路拡大につなげる、郵便局のお歳暮カタログへの掲載も期待している、とのことでこれら販促は平成22年度年賀寄附金配分事業による助成金を活用して行ないます。障がい者団体の方々からは今回の成果が期待されています。ご参考までに配布チラシをご紹介します。

木の玩具のチラシ  表 101005)トゥギャザー表.pdf 裏 101005)トゥギャザー裏.pdf 

お菓子のチラシ 表 101216)omote1122.pdf   裏 101216)ura1124.pdf

また、機関紙であるふれあいトゥギャザー25号の年賀寄附金助成の紹介記事をご参照ください。関係記事はP2、P3にあります。

障害者手作り菓子・おもちゃ収益アップ24施設タッグ」 朝日新聞大阪市内版2011.1.20

大阪のNPO法人トゥギャザーが障害者施設に呼びかけ調理研修を提供、さらに、郵便事業会社の年賀寄附金助成で、障害者施設による商品カタログを近畿地域の郵便局で配布。

 

テーマ:助成先団体情報 富士山測候所による環境観測

掲載日:2010.07.05

掲載メディア:WEBサイト

内容:NPO法人富士山測候所活用する会による助成活用の環境調査研究、インフラ整備事業の広報です。平成22年度事業はカーボンオフセット寄附金助成による「富士山測候所を温室効果ガス通年観測施設とするためのクリーンエネルギーインフラ構築事業」です。気象条件の厳しい冬季の無人観測を可能とするために太陽光発電・風力発電・バッテリー電力供給・雷対策・遠隔操作システムを設置し、通年観測を可能とします。夏季のみの観測から通年観測へと富士山測候所の価値を大幅に向上させます。

http://npo.fuji3776.net/publicity/news/news20100705.html

平成21年度助成事業は地球環境の保全分野であり、4千m近い高所観測により、アジア大陸からの越境酸性雨観測を行ないました。そのための計測体制整備、手法開発、雷対策、電源対策等も行い、夏季を中心とする態勢から通年観測態勢へ向けての整備と準備を行ないました。

http://npo.fuji3776.net/publicity/news/news20091209.html

 

テーマ:助成先団体情報 虐待などで親と暮らせない子どもたちと里親の子どもの村福岡開設

掲載日:2010.4.24

掲載メディア:朝日新聞 http://www.asahi.com/national/update/0424/SEB201004240003.html

内容:NPO法人子どもの村福岡を設立する会には平成21年度年賀寄附金助成が行なわれました。この助成金により子どもの村の環境や在り方の調査研究・地域啓発・デザインガイドラインの作成等が行なわれました。総工費約2億4千万円は寄附金・資材提供によっています。その後施設建設が進み、「子どもの村福岡」は4月24日福岡市西区今津に開村しました。虐待などで親と暮らせない子どもたちと里親が暮らす家を集めたのが「子どもの村福岡」です。児童福祉の専門家が「村長」として住み込み、地域社会の支えも得ながら子どもを育む村です。「子どもの村」は現在、世界132カ国・地域にあり、国際NGO「SOSキンダードルフ」によると、運営資金は企業や市民の寄付などで賄われているとのことです。これからの子どもの村福岡の運営も寄附金により行なわれます。                                           皆様のご支援は子どもの村福岡のホームページからどうぞ。http://cv-f.org/                

子どもの村福岡案内パンフレット  101221)子どもの村福岡パンフ.pdf                                   子どもの村ができるまで(年賀寄附金助成により作成の冊子82P)  101221)子どもの村ができるまで.pdf 

 

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