2012年5月 1日

120501)年賀寄附金関係年次別配分事業リスト

120501)年賀寄附金関係年次別配分事業リスト:

 

年賀寄附金関係の年次毎の配分事業リストを掲載します。

 

年賀寄附金関係年次別配分事業リスト:

年度

内容

S25~H9

1950~

1997

共同募金関係団体 配分:13,129百万円(S25年度~H9年度)

日本赤十字社   配分:4,705百万円(S25年度~H9年度)

上記以外の団体  配分:14,231S34年度~H9年度)

S25年度~S33年度は共同募金・日赤に配分、S34年度よりそれ以外の団体へも配分開始、S25~S33年度累計配分金額 32,065百万円)

H9

1997

配分:372団体 1,637百万円 累計:33,702百万円

H10

1998

申請:521団体 配分:427団体 1,731百万円 累計:35,433百万円

H11

1999

申請:808団体 配分:532団体 1,834百万円 累計:37,267百万円

H12

2000

申請:938団体 配分:546団体 1,743百万円 累計:39,010百万円

NPO法人への配分開始―NPO法平成103月公布)

H13

2001

申請:958団体 配分:525団体 1,673百万円 累計:40,647百万円

総務省報道発表資料:

 http://warp.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/258151/www.soumu.go.jp/s-news/2001/010330_4.html

同配分事業リスト:

 http://warp.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/258151/www.soumu.go.jp/s-news/2001/010330_4.html#01

H14

2002

申請:1007団体 配分:424団体 1,411百万円 累計:42,058百万円

総務省報道発表資料・配分事業リスト:

 http://warp.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/258151/www.soumu.go.jp/s-news/2002/020325_5.html

H15

2003

申請:933団体 配分:401団体 1,165百万円 累計:43,223百万円

総務省報道発表資料:

 http://warp.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/258151/www.soumu.go.jp/s-news/2003/030331_2.html

同配分事業リスト:

 http://warp.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/258151/www.soumu.go.jp/s-news/2003/pdf/030331_2_b1.pdf

H16

2004

申請:774団体 配分:340団体 1,083百万円 累計:44,306百万円

総務省報道発表資料:

 http://warp.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/235321/www.soumu.go.jp/s-news/2004/040329_4.html

同配分事業リスト:

 http://warp.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/235321/www.soumu.go.jp/s-news/2004/pdf/040329_4_b1.pdf

H17

2005

申請:899団体 配分:427団体 877百万円 累計:45,183百万円

   120508_平成17年用報道資料.pdf

  120508)平成17年用年賀寄附金配分リスト.pdf

H18

2006

申請:1,102団体 配分:334団体 721百万円 累計:45,904百万円

 平成18年度年賀寄附金配分事業リスト(PDF1.93Mバイト)

(活動・一般プログラム開始)

H19

2007

申請:796団体 配分:347団体 674百万円 累計:46,578百万円

 平成19年度年賀寄附金配分事業リスト(PDF182kバイト)

(活動・チャレンジプログラム開始)

(10月1日郵便事業株式会社が年賀寄附金助成事業を継承)

H20

2008

申請:957団体 配分:295団体 483百万円 累計:47,061百万円

カーボンオフセット排出権 申請:3団体 配分:3団体 150百万円

カーボンオフセット温暖化 申請:3団体 配分:3団体 15百万円

 平成20年度年賀寄附金配分事業リスト<改訂版>(PDF242kバイト)

(カーボンオフセット年賀寄附金配分助成開始)

H21

2009

申請:908団体 配分:266団体 446百万円 累計:47,507百万円

カーボンオフセット排出権 申請:20団体 配分:12団体 151百万円

カーボンオフセット温暖化 申請:20団体 配分:12団体 40百万円

 平成21年度年賀寄附金配分事業リスト(PDF792kバイト)

(優先留意:エコカー・郵便協働・地域還元の優先留意開始)

H22

2010

申請:904団体 配分:236団体 400百万円 累計:47,907百万円

カーボンオフセット排出権 申請:22団体 配分:19団体 157百万円

カーボンオフセット温暖化 申請:22団体 配分:18団体 38百万円

動物愛護 申請:65団体 配分:24団体 42百万円

 平成22年度年賀寄附金配分事業リスト<改訂版>(PDF773kバイト)

(動物愛護週間記念特殊切手寄附金配分助成実施)

(優先留意:エコカー・郵便協働・地域還元)

H23

2011

申請:937団体 配分:191団体 459百万円 累計:48,366百万円

カーボンオフセット排出権 申請:47団体 配分:12団体 115百万円

カーボンオフセット温暖化 申請:46団体 配分:12団体 7.6百万円

東日本大震災 申請:126団体 配分:83団体 893百万円

 120515_平成23年度年賀寄附金配分事業リスト.pdf

(上掲のリストに動物愛護配分事業リスト掲載)

(優先留意:エコカー・郵便協働)

(年賀助成特別枠として東日本大震災助成開始)

(東日本大震災特殊切手・はがき寄附金配分助成実施)

H24

2012

申請:907団体 配分:314団体 688百万円 累計:49,054百万円

カーボンオフセット排出権 申請:36団体 配分:17団体 91百万円

カーボンオフセット温暖化 申請:28団体 配分:12団体 5百万円

 120509)平成24年度配分事業リスト.pdf

 (上掲のリストに東日本大震災特殊切手・はがき寄附金配分事業リスト掲載)

(優先留意:郵便協働)

(年賀助成特別枠:東日本震災助成)

 

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2012年3月29日

120329)平成24年度年賀・震災・カーボン寄附金助成採択広報(書式)

120329)平成24年度年賀・震災・カーボン寄附金助成採択広報(書式)                 

 

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120509)資料を追加しました

2-2)平成24年度配分事業リストを作成し、追加掲載しました。

24年度年賀・東日本大震災・カーボンオフセット年賀助成の申請・審査・採択に関わる詳細資料です。参考にしてください。

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120425)その他書式を追加しました。

3.書式集の最後に「その他書式」を追加しました。

申請・採択の辞退、団体情報の変更の場合にお使いください。

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120414)次の書式を修正・追加しています。

27)実施計画書カーボン排出権プログラム

29)寄附金支払先依頼書(カーボン排出権プログラムの指定振込先設定の場合)

37)完了報告書カーボン排出権プログラム

修正済みの書式をお使いください。修正前の書式で提出いただいた方はそのままで結構です。

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 1.報道発表

平成24年度の年賀寄附金配分・カーボンオフセット寄附金配分による助成事業の採択団体が決定し、総務大臣認可があり、報道発表されました。

 

1)郵便事業株式会社 CSR 年賀寄附金

http://www.post.japanpost.jp/kifu/topics/h240329_01.html

 

2)郵便事業株式会社 報道発表

http://www.post.japanpost.jp/whats_new/2012/0329_01.html

 

3)総務省の報道発表資料

http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu14_02000013.html

(ご注意:総務省報道発表における「カーボンオフセットの排出権」の配分額は一般寄附金によるもののみを掲載しており、郵便事業株式会社による寄附金は入っていません。助成金総額のご確認は上記1)、2)の掲載情報によっていただきますようにお願いします。同じく「カーボンオフセットの地球温暖化防止活動」助成金は一般寄附金によるものでなく、郵便事業株式会社の寄附金によるため総務省報道発表にはその採択事業のリストは掲載されていません。これらにつきましても上記1)、2)にてご確認いただきますようにお願いします。)

・ 情報通信行政・郵政行政審議会郵政行政分科会(第21回)資料・議事概要・議事録 2012.3.29

http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/policyreports/joho_tsusin/yusei/yusei_gyousei/02ryutsu01_03000078.html

 

2.年賀・東日本大震災・カーボンオフセット寄附金助成団体採択リスト

 

2-1)報道発表

1)報道発表資料  120329)01報道発表.doc

2)助成団体採択リスト  120403)02配分団体(配分額)リスト【別添】.pdf

2-2)平成24年度配分事業リスト

平成24年度年賀寄附金配分事業リストです。

平成24年度年賀寄附金の配分事業につき、審査委員長講評等を含む詳細な報告書です。

「平成24年度配分事業リスト」  120509)平成24年度配分事業リスト.pdf

 

内容

Ⅰはじめに P1

Ⅱ年賀寄附金配分事業(審査委員長講評、申請及び配分状況、審査委員会、配分事業の流れ、配分決定事業別リスト P4

Ⅲ年賀寄附金評価委員会 P54

Ⅳカーボンオフセット配分事業(審査委員長講評、申請及び配分状況、関係委員会、配分決定事業別リスト P57

Ⅴ東日本大震災寄附金付切手葉書被災者救援・復興事業助成 P73

Ⅵ参考(年賀寄附金配分事業、カーボンオフセット年賀寄附金配分事業) P85

 

3.配分を受けられる団体の皆様へ(書式集)

以下は配分を受けられる団体の皆様へのご連絡資料と提出資料等です。ダウンロードしてお使いください(WORD書式)。

 

配分を受けられる団体の皆様へ

11) 120329)11H24(共通)【資料1】配分を受けるにあたっての留意点.doc

12) 120329)12H24(年賀)【資料2】寄附金の配分を受けられる団体.doc

13) 120329)13活動助成対象経費項目一覧.doc

14)   120329)14H24(カーボン)【資料2】寄附金の配分を受けられる団体.doc

 

実施計画書:事業実施前にご提出いただく書類

21) 120329)21H24実施計画書【活動一般】.doc

22) 120329)22H24実施計画書【活動チャレンジ】.doc

23) 120329)23H24実施計画書【施設改修】.doc

24) 120329)24H24実施計画書【機器購入】.doc

25) 120329)25H24実施計画書【車両購入用】.doc

26) 120329)26H24実施計画書【東日本大震災特別枠】.doc

27) 120411)H24実施計画書【カーボン排出権プログラム】.doc

28) 120329)28H24実施計画書【カーボン地球温暖化防止プログラム】.doc 

29) 120413)寄附金支払先依頼書.doc (カーボン排出権プログラムの指定振込先設定の場合)

 

完了報告書:事業完了後にご提出いただく書類

31) 120329)31H24完了報告書【活動 一般】.doc

32) 120329)32H24完了報告書【活動 チャレンジ】.doc

33) 120329)33H24完了報告書【施設改修用】.doc

34) 120329)34H24完了報告書【機器購入用】.doc

35) 120329)35H24完了報告書【車両購入用】.doc

36) 120329)36H24完了報告書【東日本大震災特別枠】.doc

37) 120412)H24完了報告書【カーボン排出権プログラム】.doc

38) 120329)38H24完了報告書【カーボン地球温暖化防止プログラム】.doc

39) 120329)39H24(活動・特別枠)完了報告書に関する宣誓書.doc 

 

その他書式

41)申請を辞退する場合  120425)助成申請辞退届(書式).doc

42)採択を辞退する場合  120425)助成採択辞退届(書式).doc

43)団体情報に変更のある場合  120425)団体情報変更届(書式).doc

 

4.今回寄附金配分とならなかった団体の皆様へ

申請をいただきまして本当に有難うございました。採択リストに掲載の無い団体の皆様は今回は寄附金配分になりませんでしたが、次回も是非申請をお願いします。

従来から採択率は20~30%です。審査委員会により配分の優先順位を審査し、順位の高い団体から配分しております。従い大多数である70~80%の団体様が配分にならない団体となります。すなわち3/4もの団体様が配分にならない団体となってしまいます。

配分にならなかったからと言って諦めるのでなく、是非次回も申請をいただきたいと思います。経験を活かし、より良い申請としていただくことができますから、次回はきっとさらに優先順位が上がるものと思います。

 

5.寄附金付年賀はがき・切手のご活用のお願い

年賀寄附金の助成金の原資は皆様にご購入いただく寄附金付年賀はがき・切手に付加された寄附金です。

年賀はがき・切手をご購入の際は是非寄附金付のものをご購入いただきますようにお願いします。この寄附金が皆様への助成金となり、皆様の活動の支援が行われ、活発な市民活動の行われる社会のための資金となります。

是非ご関係の皆様へもお勧めいただきますようにお願いします。寄附金5円が社会の絆のご縁を作ります。

 

 

 

 

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2012年2月22日

120222)年賀寄附金助成掲載記事リンクリスト

年賀寄附金助成掲載記事リンクリスト

 

年賀寄附金助成に関係する掲載記事のリンクリストを作成しました。

 

分類は次の通りです。

1.平成24年度年賀寄附金助成事業:

2.平成23年度年賀寄附金助成事業:

3.平成22年度年賀寄附金助成事業:

4.平成22年度動物愛護切手寄附金助成事業:

5.平成21年度年賀寄附金助成事業:

6.平成20年度年賀寄附金助成事業:

7.年賀寄附金助成事業事例:

8.イベント・メディア掲載等:

9.助成事業一般:

 

1.平成24年度年賀寄附金助成事業

120329)平成24年度年賀・震災・カーボン採択広報(書式)

http://blog.post.japanpost.jp/csr/2012/03/12032924.html

120222)年賀寄附金助成掲載記事リンクリスト

http://blog.post.japanpost.jp/csr/2012/02/120222.html

111124)郵便協働・市民活動団体様への郵便お役立ちサービスのご紹介

http://blog.post.japanpost.jp/csr/2011/11/111124.html

110921)助成車両提供事業者紹介

http://blog.post.japanpost.jp/csr/2011/09/110921h24.html

110907)助成事業に関するQ&A

http://blog.post.japanpost.jp/csr/2011/09/qa-2.html

110901)年賀助成事務業務委託

http://blog.post.japanpost.jp/csr/2011/09/wo.html

110830)助成申請公募広報(公募要領・申請書式)

http://blog.post.japanpost.jp/csr/2011/08/241011130.html

 

2.平成23年度東日本大震災切手・はがき寄附金による助成事業

111201)東日本大震災寄附金配分団体決定(採択リスト、助成事業のまとめ)

http://blog.post.japanpost.jp/csr/2011/12/111201.html 

110603)震災切手と震災はがきによる寄附金助成公募(公募要領・申請書式)

http://blog.post.japanpost.jp/csr/2011/06/post-76.html

 

3.平成23年度年賀寄附金助成事業

110822)平成22年度年賀助成事業成果報告・自己評価書提出のお願い(書式)

http://blog.post.japanpost.jp/csr/2011/08/22-4.html

110530) 平成23年度年賀寄附金配分東日本大震災救助助成採択事業決定(採択リスト)

http://blog.post.japanpost.jp/csr/2011/05/23-7.html

110527) 年賀・震災救援・カーボンオフセット寄附金助成採択事業の実施(書式) 

http://blog.post.japanpost.jp/csr/2011/05/post-72.html

110527) 平成23年度年賀・カーボン寄附金配分事業の採択団体決定(採択リスト)

http://blog.post.japanpost.jp/csr/2011/05/23-6.html

110525)平成22年度実施事業完了報告書提出(書式)

http://blog.post.japanpost.jp/csr/2011/05/22-3.html

110425)年賀助成事務センター業務終了

http://blog.post.japanpost.jp/csr/2011/04/post-70.html

110425)平成23年度東日本大震災被災者救助支援年賀寄附金配分申請受付終了

http://blog.post.japanpost.jp/csr/2011/04/23-5.html

110425)平成23年度年賀寄附金・カーボンオフセット寄附金配分団体決定時期変更

http://blog.post.japanpost.jp/csr/2011/04/23-4.html

110407)東日本大震災年賀助成申請に関するQ&A

http://blog.post.japanpost.jp/csr/2011/04/qa-1.html

110331)東北地方太平洋沖地震年賀助成公募4/7~4/15(申請要領・申請書類)

http://blog.post.japanpost.jp/csr/2011/03/47415.html

101202)平成23年度年賀・カーボン助成申請締切

http://blog.post.japanpost.jp/csr/2010/12/23-3.html

101105)平成23年度年賀・カーボン助成申請説明会開催11/11

http://blog.post.japanpost.jp/csr/2010/11/post-66.html

101028)申請相談・申請書類提出は年賀助成事務センターへ

http://blog.post.japanpost.jp/csr/2010/10/post-65.html

101005)年賀助成優先留意事項「郵便協働」申請

http://blog.post.japanpost.jp/csr/2010/10/post-63.html

101001)年賀・カーボン助成申請に必要な意見書

http://blog.post.japanpost.jp/csr/2010/10/post-62.html

100831)平成23年度年賀・カーボン助成申請公募10/1~11/30(申請要領・申請書類)

http://blog.post.japanpost.jp/csr/2010/08/231011130.html

100826)平成23年度申請用車両提供事業者

http://blog.post.japanpost.jp/csr/2010/08/23.html

100614)平成23年度助成申請相談塾開設

http://blog.post.japanpost.jp/csr/2010/06/post-58.html

100527)年賀・カーボン助成うちの申請は何故採択にならないの(良い申請書の書き方)

http://blog.post.japanpost.jp/csr/2010/05/post-57.html

 

4.平成22年度動物愛護切手寄附金助成事業

110916)平成22年度動物愛護助成事業自己評価のお願い(自己評価書書式)

http://blog.post.japanpost.jp/csr/2011/09/110916.html

100804)平成22年度動物愛護助成採択決定7/29(採択リスト)

http://blog.post.japanpost.jp/csr/2010/08/post-59.html

100510)平成22年度動物愛護助成申請受付終了

http://blog.post.japanpost.jp/csr/2010/05/post-54.html

100329)動物愛護助成申請説明会開催4/9

http://blog.post.japanpost.jp/csr/2010/03/post-52.html

100315)動物愛護申請書記入の際のご注意

http://blog.post.japanpost.jp/csr/2010/03/post-50.html

100225)動物愛護活動への助成公募が始まっています(申請要領・申請書式)

http://blog.post.japanpost.jp/csr/2010/02/post-48.html

091221)動物愛護関連情報のご案内

http://blog.post.japanpost.jp/csr/2009/12/post-45.html

091218)特殊切手動物愛護週間制定60周年切手発行と助成について

http://blog.post.japanpost.jp/csr/2009/12/60.html

 

5.平成22年度年賀寄附金助成事業

100520)平成22年度年賀・カーボン助成採択決定広報(採択リスト)

http://blog.post.japanpost.jp/csr/2010/05/22-1.html

100414)平成22年度年賀・カーボン助成採択結果決定時期延期のおしらせ

http://blog.post.japanpost.jp/csr/2010/04/post-51.html

091221)年賀・動物愛護の関連情報のご案内

http://blog.post.japanpost.jp/csr/2009/12/post-45.html

091116)年賀・カーボン助成申請に必要な意見書について

http://blog.post.japanpost.jp/csr/2009/11/post-42.html

091109)平成20年度助成事業実施団体への自己評価の実施について(自己評価書書式)

http://blog.post.japanpost.jp/csr/2009/11/20-1.html

091005)年賀・カーボン助成へのQ&A

http://blog.post.japanpost.jp/csr/2009/10/qa.html

090916)年賀寄附金助成申請への車両提供事業者と車種

http://blog.post.japanpost.jp/csr/2009/09/post-37.html

090831)平成22年度年賀・カーボン助成申請公募開始(申請要領・申請書式)

http://blog.post.japanpost.jp/csr/2009/08/post-34.html

090831)平成22年度年賀・カーボン助成申請の意見書添付について

http://blog.post.japanpost.jp/csr/2009/08/post-33.html

090806)「申請できますか道場」開設について

http://blog.post.japanpost.jp/csr/2009/08/post-31.html

090730)年賀寄附金配分助成業務(一部)の委託

http://blog.post.japanpost.jp/csr/2009/07/post-30.html

090717)年賀寄附金車両助成採択団体様へ エコカー関係補助金・税金

http://blog.post.japanpost.jp/csr/2009/07/post-26.html

 

6.平成21年度年賀寄附金助成事業

090616)平成21年度年賀寄附金配分事業 実施計画書・完了報告書等書式(書式)

http://blog.post.japanpost.jp/csr/2009/06/post-25.html

090612)年賀寄附金車両助成 環境対応車両について

http://blog.post.japanpost.jp/csr/2009/06/post-24.html

090608)平成21年度年賀・カーボン寄附金採択事業広報(採択リスト)

http://blog.post.japanpost.jp/csr/2009/06/21.html

 

7.年賀寄附金助成事業事例

100819)NPO法人会計基準の策定と普及 NPO会計税務専門家ネットワーク・シーズ

http://blog.post.japanpost.jp/csr/2010/08/npo-1.html

100208)平成21年度年賀寄附金環境対応車両助成の事例

http://blog.post.japanpost.jp/csr/2010/02/21-1.html

090916)地下鉄駅バリアフリー案内「らくらくマップ」 まちの案内推進ネット

http://blog.post.japanpost.jp/csr/2009/09/post-38.html

090522)難民自立支援 難民支援協会

http://blog.post.japanpost.jp/csr/2009/05/post-14.html

090522)バングラデシュジュートフェアトレード事業 シャプラニール

http://blog.post.japanpost.jp/csr/2009/05/post-13.html

090522)障害者セーリング ヨットエイドジャパン

http://blog.post.japanpost.jp/csr/2009/05/post-15.html

090521)年賀寄附金助成事例紹介を募集しています

http://blog.post.japanpost.jp/csr/2009/05/post-20.html

 

8.イベント・メディア掲載等

111116)郵便CSR関係メディア掲載記事(10月~12月)

http://blog.post.japanpost.jp/csr/2011/11/csrc.html

111107)郵便CR関係イベント(10月~12月)

http://blog.post.japanpost.jp/csr/2011/11/111107csr.html

110720)郵便CSR関係メディア掲載記事(7月~9)

http://blog.post.japanpost.jp/csr/2011/07/79.html

110704)郵便CSR関係イベント(7月~9月)

http://blog.post.japanpost.jp/csr/2011/07/post-77.html

110201)郵便CSR関係イベント(1月~3月)

http://blog.post.japanpost.jp/csr/2011/02/post-68.html

110114)郵便CSR関係メディア掲載記事(1月~3月)

http://blog.post.japanpost.jp/csr/2011/01/1.html

101203)郵便CSR関係メディア掲載記事(10月~12月)

http://blog.post.japanpost.jp/csr/2010/12/1112.html

101203)郵便CSR関係イベント(11月~12月)

http://blog.post.japanpost.jp/csr/2010/12/post-67.html

101105)年賀・カーボン助成申請説明会開催11/11

http://blog.post.japanpost.jp/csr/2010/11/post-66.html

101028)郵便CSR関係イベント・セミナー

http://blog.post.japanpost.jp/csr/2010/10/csr-5.html

101028)郵便CSR関係メディア掲載記事(4月~10月)

http://blog.post.japanpost.jp/csr/2010/10/post-64.html

10819)特別展 手紙でえがおを奏でよう葉加瀬太郎(9月~11月)

http://blog.post.japanpost.jp/csr/2010/08/meets911117.html

090939)郵便CSR関係イベント

http://blog.post.japanpost.jp/csr/2009/09/csr-2.html

090722)年賀寄附金60周年記念シンポジウムと都響とティーンズコンサート

http://blog.post.japanpost.jp/csr/2009/07/60726.html

090721)NPO支援財団研究会佐賀シンポジウム7/25岩手セミナー7/27

http://blog.post.japanpost.jp/csr/2009/07/npo725727.html

 

9.助成事業一般

120222)年賀寄附金助成掲載記事リンクリスト

http://blog.post.japanpost.jp/csr/2012/02/120222.html

111124)郵便協働・市民活動団体様への郵便お役立ちサービスのご紹介

http://blog.post.japanpost.jp/csr/2011/11/111124.html

110622)NPO法の改正・新寄附税制・震災復興寄附金指定・JCNサイト・震災寄附助成

http://blog.post.japanpost.jp/csr/2011/06/npojcn.html

091221)寄附金付はがき・カーボンオフセットはがきの年次数値

http://blog.post.japanpost.jp/csr/2009/12/post-46.html

090722) 年賀寄附金誕生60周年記念行事都響とティーンズのジョイントコンサートを開催!7/26

http://blog.post.japanpost.jp/csr/2009/07/60726.html

090721) 助成団体の集まり「NPO支援財団研究会」のご案内

http://blog.post.japanpost.jp/csr/2009/07/post-29.html

090707)年賀寄附金資料―助成制度・ポスター・説明PPT・寄附金パンフ

http://blog.post.japanpost.jp/csr/2009/07/ppt.html

090522)年賀寄附金助成のご紹介

http://blog.post.japanpost.jp/csr/2009/05/post-3.html

090522)一般の方々の寄附金による社会事業助成の代表例

http://blog.post.japanpost.jp/csr/2009/05/post-2.html

090522)社会起業家についてのメディア記事ご案内

http://blog.post.japanpost.jp/csr/2009/05/post-18.html

 

 

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2012年2月13日

120213)カーボンオフセット年賀の5年間

カーボンオフセット年賀の5年間

 

1.  はじめに

カーボンオフセット年賀は平成19年に平成20年用年賀はがきの発行により始まり、5年間継続のお約束のもとに平成24年用年賀はがきの発行をおこなってまいりました。なお、カーボンオフセット助成事業につきましては平成23年度、平成24年度事業を継続して行います。

ここにこの間の活動の報告をまとめて、将来への資料といたしたく思います。

 

2.  カーボンオフセット年賀

平成19101日は郵政公社が民営化され5社体制で新しく発足する時でした。これを記念して社会に貢献できる事業を考えた時に環境問題、特に新たに開始される京都議定書第一約束期間に向けて、新生日本郵政グループとしてふさわしい事業はカーボンオフセット年賀の発行とそれに付加した寄附金による排出権の取得・償却をおこなうことにより、CO2削減に寄与しようということになりました。これにより平成20年用年賀はがきにカーボンオフセット年賀はがきが加わりました。寄附金ははがき1枚につき5円としました。

ちなみに「カーボンオフセット年賀」は平成23年に商標登録がおこなわれました。

詳しくは次のWEBサイトの2011.7.15の項を参照ください。http://blog.post.japanpost.jp/csr/2011/11/csrc.html

はがき付加の寄附金に加え、企業として環境に貢献する意味からマッチング寄附金としてはがき寄附金と同額の寄附金を郵便事業株式会社から寄附することといたしました。その後この寄附金は同額ではなくなりました。

また、カーボンオフセットによりCO2排出を削減することに加え、直接CO2を削減する活動・地球温暖化防止のための環境活動への事業助成を行うことし、これは郵便事業株式会社の全額寄附金でおこなうこととしました。

カーボンオフセット年賀の始まりおよび環境貢献については次を参照ください。http://blog.post.japanpost.jp/csr/2009/07/post-16.html 

 

カーボンオフセット年賀についてのご紹介です。

http://blog.post.japanpost.jp/csr/2010/10/23-2.html

http://blog.post.japanpost.jp/csr/2009/10/post-40.html

http://blog.post.japanpost.jp/csr/2009/06/post-23.html

 

カーボンオフセット年賀の発行枚数と販売枚数:

年用

発行枚数

販売枚数

備考

平成20

1億枚

1,500万枚

無地

平成21

6,000万枚

1,600万枚

インクジェット、四面連刷、無地

平成22

2,500万枚

1,500万枚

インクジェット、四面連刷

平成23

1,600万枚

1,100万枚

同上

平成24

1,140万枚

1,000万枚

同上

注1:平成20年~平成23年夏季にはカーボンオフセットかもめ~るはがきが発売になりました。

注2:発行枚数・販売枚数にはその年のカーボンオフセット年賀の枚数を示します。なお、カーボンオフセットかもめ~るはがきの発行・販売枚数はカーボンオフセット年賀の10%程度です。

 

カーボンオフセット事業の助成金額(単位:万円):

年度

はがき寄附金

郵便事業寄附金

排出権助成総額

温暖化助成総額

平成20年度

7,464

7,521

14,985

1,500

平成21年度

7,511

7,630

15,141

3,990

平成22年度

7,743

7,907

15,650

3,800

平成23年度

5,682

5,826

11,508

756

平成24年度

5,873

3269

9,142

500

 注1:排出権助成総額・温暖化助成総額は採択決定時のものです。事業完了時の金額は異なることがあります。

 

カーボンオフセット助成事業の申請と配分状況:

 

排出権事業

温暖化防止活動事業

助成年度

申請件数

配分件数

申請件数

配分件数

平成20年度

3

3

3

3

平成21年度

20

12

20

12

平成22年度

22

19

22

18

平成23年度

47

12

46

12

平成24年度

36

17

28

12

 注1:配分件数は採択決定時のものです。事業完了時の件数は異なることがあります。

  

3.  カーボンオフセット助成の仕組み

カーボンオフセット年賀による寄附金は郵便事業株式会社にてとりまとめ、年賀寄附金と同様に「お年玉法」に基づいて助成金交付を行なうこととなりました。年賀寄附金事務局はこのための申請要領等を急遽取りまとめ広報いたしました。

年賀助成の仕組みによれば、助成申請できる団体は非営利法人に限られるために申請を希望する団体を発掘することが必要となり、周知活動に努めることになりました。排出権クレジットの取り扱い団体や環境活動団体を尋ね、周知を行い、結果的に初年度は3団体からの申請がありました。また、申請のあった非営利団体には排出権クレジットの取得・償却に加え、団体独自の地球温暖化防止活動に対する助成を申請できることとしました。

排出権助成申請には環境大臣の意見書を必要としました。申請に対する審査は社外の有識者による審査委員会により厳正におこなわれました。採択された排出権事業は総務大臣の認可をもって確定され広報されました。

 

・申請の公募、採択、事業完了の報告はWEBサイトにより全て公開しています。

 次を参照ください。 http://blog.post.japanpost.jp/csr/cat14/

 

・カーボンオフセット年賀助成の申請説明会をおこないました。 http://blog.post.japanpost.jp/csr/2010/11/post-66.html

 

カーボンオフセット年賀のパンフ・PPT説明等作成・配布しました。

http://blog.post.japanpost.jp/csr/2009/07/ppt-1.html

http://blog.post.japanpost.jp/csr/2009/06/post-22.html

 

4.  カーボンオフセットのための排出権クレジット

カーボンオフセットのための排出権クレジットは国連CDMに基づくCERクレジットを対象としました。そのうち特に上質なもの、すなわち、自然エネルギーに基づくもの、CO2あるいはメタンによるもの、途上国の発展に寄与するもの等から選定しました。

平成22年度排出権助成においてはCERクレジットに加え、日本国内で創出されるオフセット・クレジットであるJ-VERクレジットを助成の対象とすることにしました。平成22年度はJ-VERの立ち上がり時期に当たり、カーボンオフセットはがきによるJ-VERクレジットの取得・無効化は大きな期待をもって迎えられました。

平成20年度~23年度の4年間においてカーボンオフセット年賀による助成金合計57,284万円により合計159,332tCO2を償却・無効化しました。これは2009年度の家庭部門からのCO2排出量2,030kg/人に対して約78,500人分にあたります。

 

カーボンオフセット年賀助成によるクレジット取得・償却(無効化)実績

年度

CER

J-VER

クレジット合計

オフセット/枚

平成20年度

38,175t

38,175t

2.54kg

平成21年度

41,186t

41,186t

2.8kg

平成22年度

45,315t

2,010t

47,325t

3.0kg

平成23年度

30,726t

1,920t

32,646t

2.86kg

注:オフセット/枚はカーボンオフセット年賀1枚当たりのCO2オフセット量

詳細は次のWEBサイトに掲載しています。

http://blog.post.japanpost.jp/csr/2012/01/120126h23.html

 

5.地球温暖化防止活動事業助成

カーボン・オフセットは先ずはCO2の排出を削減する努力を行い、それでも出てしまうCO2をオフセットにより削減します。これにより実質的にCO2を排出をゼロとするカーボン・ニュートラルが実現できます。ここに述べた先ずはCO2の削減努力を行うことが地球温暖化防止活動です。カーボンオフセット事業の申請団体はほとんどが環境活動団体であり、日々地域での環境活動に携わっています。これら活動を助成金によって支援するのが地球温暖化防止活動助成事業です。カーボンオフセット年賀助成事業はこの削減活動支援と排出権取得・償却(無効化)助成事業の両輪により成り立っています。

すでに完了している地球温暖化防止活動助成事業は平成20年度分~22年度分の33件であり、これら事業の実施団体からは実施事業に対する成果の自己評価書が提出されています。これら事業への助成は郵便事業株式会社の寄附金合計1億46万円が助成金として配分されました。これら33件は次のように内容分類できます。

(1)      森林整備    6

(2)      環境イベント  12

(3)      教材開発・研修 5

(4)      調査・研究   7

(5)      設備設置・開発 3

これら33事業は評価委員会(審査委員会が兼務)により実施事業評価が行なわれ、先駆的であったり、社会性の高い事業については社会の共有知とすべく活動の紹介をおこなってゆく予定です。

 

6.  カーボン・オフセットの啓発

カーボンオフセットはがきは年賀はがきとして、またかもめ~るはがきとして、年末年始と夏季のごあいさつに広く活用され、日本全国にカーボン・オフセットという言葉を広めました。毎年約1,500万枚、5年間で約7,000万枚のはがきが送られ、地球温暖化防止、オフセットによるCO2削減のメッセージが運ばれたことの効用は他に比較するものが多くは無いと思われます。

 

カーボン・オフセットを社会に普及啓発するために展示会出展・講演等積極的に行いました。

・エコプロダクツ2011出展 http://blog.post.japanpost.jp/csr/2011/11/111107csr.html

・J-VER講座、カーボン・オフセットEXPO

 http://blog.post.japanpost.jp/csr/2011/02/post-68.html

・エコプロダクツ2010出展 http://blog.post.japanpost.jp/csr/2010/12/post-67.html

・せたがや環境行動デイ講演 http://blog.post.japanpost.jp/csr/2010/10/csr-5.html

・新宿御苑GTグリーンチャレンジの集い出展 http://blog.post.japanpost.jp/csr/2010/08/2010.html

・カーボン・オフセットEXPO http://blog.post.japanpost.jp/csr/2010/08/expo.html

・エコライフエアにてカーボンオフセット寄附金助成交付式

 http://blog.post.japanpost.jp/csr/2010/06/in.html

・ロハスデザイン大賞新宿御苑2010出展 http://blog.post.japanpost.jp/csr/2010/05/post-55.html

・エコプロダクツ展2009出展 http://blog.post.japanpost.jp/csr/2009/12/2009121012.html

・グリーンエクスポ横浜 カーボンオフセットはがき助成交付式

    http://blog.post.japanpost.jp/csr/2009/07/expo745.html

・ロハスデザイン大賞新宿御苑2009出展 http://blog.post.japanpost.jp/csr/2009/07/ni.html

http://blog.post.japanpost.jp/csr/2009/06/667.html

・エコライフフェア2009出展 http://blog.post.japanpost.jp/csr/2009/06/61629.html

 

カーボン・オフセットの普及のためにメディアへの掲載に協力しました。    http://blog.post.japanpost.jp/csr/2009/07/post-19.html

http://blog.post.japanpost.jp/csr/2009/07/post-17.html

http://blog.post.japanpost.jp/csr/2009/05/post-12.html

 

カーボンオフセット年賀購入団体様のWEB紹介をおこないました。http://blog.post.japanpost.jp/csr/2010/09/23-1.html

 

地球温暖化防止活動実施団体の活動紹介を行いました。

・学校マルチメディアネットワーク支援センターによる浦和高校環境活動取材および森のライフタイル研究所  平成22年度活動報告 http://blog.post.japanpost.jp/csr/2010/12/1112.html

・森のライフスタイル研究所カーボン・オフセットウィークイベント、Hydronet Energy東京ライツアフリカ

http://blog.post.japanpost.jp/csr/2009/09/csr-2.html

 

オフセット・クレジット提供事事業者の紹介を行いました。 http://blog.post.japanpost.jp/csr/2010/08/post-60.html

http://blog.post.japanpost.jp/csr/2009/08/post-32.html

 

環境省のカーボン・オフセット推進活動と協働しました。

・カーボン・オフセットモデル事業への参加

http://blog.post.japanpost.jp/csr/2010/04/post-53.html

http://blog.post.japanpost.jp/csr/2010/03/post-49.html

http://blog.post.japanpost.jp/csr/2009/09/post-36.html

http://blog.post.japanpost.jp/csr/2009/06/post-4.html

・カーボンオフセットはがきがカーボン・オフセット認証取得http://blog.post.japanpost.jp/csr/2009/09/post-35.html

CO-Net参加によるカーボン・オフセット推進活動

 カーボン・オフセット講座開催 http://blog.post.japanpost.jp/csr/2011/11/111107csr.html

 

カーボンオフセットはがきへエコアクションポイントを付与しCO2削減量の見える化をおこないました。

http://blog.post.japanpost.jp/csr/2011/05/post-71.html

http://blog.post.japanpost.jp/csr/2011/02/post-69.html

http://blog.post.japanpost.jp/csr/2010/09/post-61.html

http://blog.post.japanpost.jp/csr/2010/02/co2.html

http://blog.post.japanpost.jp/csr/2009/11/post-41.html

http://blog.post.japanpost.jp/csr/2009/07/post-1.html

・エコ・アクション・ポイントの新聞広告 http://blog.post.japanpost.jp/csr/2011/01/1.html

・カーボンオフセットはがきが「日本エコアクション大賞受賞」

http://blog.post.japanpost.jp/csr/2010/10/post-64.html

  

J-VERの発展に協力しました。

・林野庁J-VER説明会 http://blog.post.japanpost.jp/csr/2009/06/61629.html

 

カーボンオフセットはがきの環境活動を紹介しました。

・カーボンオフセットはがきへの古紙配合

http://blog.post.japanpost.jp/csr/2009/10/22.html

http://blog.post.japanpost.jp/csr/2009/06/post-21.html

 

 年賀寄附金60周年事業をオフセット・イベントで開催しました。  http://blog.post.japanpost.jp/csr/2009/07/post-28.html

 

ゆうちょ銀行JPバンクカードポイントのカーボンオフセット年賀への寄附の仕組みを提供いただきました。http://blog.post.japanpost.jp/csr/2009/05/post-7.html

 

7.  カーボンオフセット年賀の今後

カーボンオフセット年賀は当初お約束の5年間を経過しました。カーボンオフセット助成の今後につきましては現在鋭意検討中ですが、年賀寄附金による助成の環境活動分野でお手伝いできないかということも話題となっています。

今までの皆様のカーボンオフセット年賀へのご協力・ご支援に感謝します。

                                   以上

 

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2012年1月26日

120126)H23年度カーボンオフセット排出権取得償却無効化事業完了報告

平成23年度カーボンオフセット年賀寄附金配分事業完了に関するご報告

 

平成23年度カーボンオフセット年賀寄附金配分事業(排出権取得・償却(無効化)事業助成プログラム)が完了いたしましたので、結果を報告します。

カーボンオフセット年賀寄附金配分事業
次の2つのプログラムからなります。

1.排出権取得・償却(無効化)事業助成プログラム(カーボンオフセットはがきに付加された寄附金等及び郵便事業株式会社からのマッチング寄附金による助成)
 申請団体が排出権取得・償却(無効化)事業を行い、京都議定書で定められた日本の温室効果ガス削減目標である「マイナス6%」達成に貢献するものです。平成2310月において全事業が完了しました。

2. 地球温暖化防止活動事業助成プログラム(郵便事業株式会社からの寄附金による助成)
 申請団体による森林育成やCO2削減に結びつく活動・啓発等、地球温暖化の防止に繋がる活動を助成するものです。(平成243月にすべての活動が終了予定)


結果報告 

 排出権取得・償却(無効化)事業助成プログラム(申請:47件 配分:12件内辞退1件)

下記11団体はカーボンオフセット年賀寄附金により事業を実施し、CERについては日本国政府保有口座に移転・償却の手続きが平成2310月にすべて完了、J-VERについては無効化の手続きが平成2310月にすべて完了しました。これにより平成23年度の排出権取得・償却(無効化)事業助成事業はすべて完了し、京都議定書で定められた日本の温室効果ガス削減目標である「マイナス6%」達成へ貢献しました。
 対象排出権を国連CDMによる排出権(CER)に加えて、平成22年度から国内のオフセット・クレジット(J-VER)も対象とすることになりました。なお、J-VERには都道府県J-VERも含みます。

 

助成総額11,508万円(内105万円は平成24年度へ繰越)  はがき販売枚数:約1,000万枚  

償却量3万726t(CER、1,920t(J-VER) 合計32,646t

はがき1枚当たりCO2削減量:2.86kg 算定は以下の通り。

(はがき1枚あたり寄附金5円+郵便事業寄附金5円の合計10円の寄附金

CO2の1tあたりの価格は1億1,403万円÷32,646t3,492.9円 

10円÷3,492.90.00286t は2.86kg) 

はがき100枚当たりCO2削減量:一人当たり家庭からの排出量の約51.4日分 算定は以下の通り。

2009年度家庭分門排出量:約4,852kg-CO2家庭、約2,030kg-CO2/人 以下参考の項を参照

2.86kg×100枚÷2,030kg×365=51.4日) 

 

平成23年度排出権取得・償却(無効化)事業助成プログラム配分完了事業リスト

配分団体(助成金額単位:千円)

取得・償却/無効化クレジット名

(排出権種別・ホスト国県)

特定非営利活動法人

ひまわりの種の会11,040

4 MW Renewable Energy Project By Sri Kalyani Agro Products & Industries LtdCER/インド)

Electricity From Agricultural Biomass Through My Home In Andhra PradeshCER/インド)

特定非営利活動法人

環境ネットワーク埼玉(13,125

①中国新疆ウィグル自治区風力発電CDMプロジェクト(中国/CER

特定非営利活動法人

学校マルチメディアネットワーク支援センター(5,250

①紋別市有林間伐促進型森づくり事業(J-VER/北海道)

特定非営利活動法人

地球と未来の環境基金 (8,400)

NSL 27.65MW Wine Power Project in Karnataka(CER/インド)

Ningxia Yinyl 49.50MW Wind-farm ProjectCER/中国)

特定非営利活動法人

環境文明21 (15,918

①長野県木質ペレットストーブの使用によるJ-VERプロジェクト(J-VER/長野県)

ブラジルにおけるBraco Norte III 小規模水力発電プロジェクト(CER/ブラジル)

③インド共和国における風力発電バンドルプロジェクト(CER/インド)

特定非営利活動法人

富士山測候所を活用する会 (7,458)

①徳島県那珂郡那珂町における森林吸収源事業(J-VER/徳島県) 

7.5MW Wind Farm of REI Agro Ltd. At Soda Village In The State Of Rajastan, India(CER/インド)

特定非営利活動法人

GoodDay (8,400)

Sli Balaja 6 MW Non-Conventional Renewable Sources Biomass Power Project(CER/インド)

Braco Norte IV Small Hydro Plant(CER/ブラジル)

特定非営利活動法人

森のライフスタイル研究所 (17,979)

①長野県薪ストーブの使用によるJ-VERプロジェクト(J-VER/長野県)

②ブラジルにおけるBraco Norte III 小規模水力発電プロジェクト(CER/ブラジル)

特定非営利活動法人

賀露おやじの会(2,835

①鳥取県有林J-VERプロジェクト(J-VER/鳥取県)

特定非営利活動法人

高知県森と緑の会 (1,050

①高知県木質資源エネルギー活用事業B(J-VER/高知県)

②梼原町木質バイオマス地域資源循環事業(J-VER/高知県)

特定非営利活動法人

国際マングローブ生態系協会 (13,125

①中国新疆ウィグル自治区風力発電CDMプロジェクト(CER/中国)

注:特定非営利活動法人ODAの木協会は排出権取得に困難が生じ本プログラムの助成を辞退しました。特定非営利活動法人賀露おやじの会は1件の排出権取得に困難が生じ、申請2件のうち1件のみの完了となりました。

 

今回の取得・償却(無効化)した排出権の提供事業者は以下の通りです。(五十音順)

 ・アドバンテック 091005_㈱アドバンテック.pdf

株式会社エコノス 090828)エコノス.pdf

・サティスファクトリーインターナショナル 

   100526)サティスファクトリーインターナショナル.pdf

・丸紅株式会社  090812)丸紅.pdf

株式会社リサイクルワン 090911)株式会社リサイクルワン.pdf 

 

以下の申請団体はJ-VER登録口座を開設し、排出権の取得・無効化を自ら行いました。

特定非営利活動法人 学校マルチメディア支援センター

特定非営利活動法人 森のライフスタイル研究所

特定非営利活動法人 賀露おやじの会

特定非営利活動法人 高知県森と緑の会 

 

以下の申請団体はJ-VERクレジットの創出を行い、そのクレジットを無効化しました。

・特定非営利活動法人 森のライフスタイル研究所

 

平成23年度事業実施状況

カーボンオフセットはがきが発売開始となった平成19年(平成20年用カーボンオフセット年賀)には、未だ社会的に認知度の低かった「カーボン・オフセット」という言葉ですが、郵便事業株式会社が一般の方々になじみの深いはがき(年賀はがき・かもめ~る)を通じて、先駆的に果敢にこの分野に取り組んだことも寄与して、急速に社会に浸透しました。

平成23年度で本配分事業は4年目を迎えました。本事業に対して適切な排出権が提供されるようになってきたこと、事業を行う環境系非営利団体にも本助成制度がかなり浸透したこと等により、申請件数は平成22年度の22件から平成23年度の47件へと大きく増加しました。

 

平成24年度申請状況

平成24年度カーボンオフセット年賀寄附金配分事業は平成23年10月1日から11月30日まで申請受付けをおこない、現在審査中です。平成24年3月下旬頃には採否決定する予定です。平成22年度から排出権を国連CERに加えて、国内のJ-VER(オフセット・クレジット)も対象といたしました。国内のクレジットを加えることにより、カーボン・オフセットがより身近に感じられるようになりました。平成24年度配分事業においても、CER・J-VERの両クレジットが活用されます。

 

参考:「2009年度家庭部門からのCO2排出量

2009年度の家庭からのCO2排出量: 約4,852kg-CO2/家庭、約2,030kg-CO2/人

用途別では 自動車から32.6% 照明・家電製品から30.7% 給湯・暖房から259% その他から10.8%

燃料種別では 電気から40.2% ガソリン・軽油から32.6% 灯油・都市ガス・LPガスから22.2% その他から5.0%

 

以上は全国地球温暖化防止活動推進センター(JCCCAHPより引用: http://www.jccca.org/chart/chart04_06.html

*排出量の単位は[キログラム-二酸化炭素(CO2)換算]

家庭からのCO2排出量は、インベントリの家庭部門、運輸(旅客)部門の自家用乗用車(家計寄与分)

廃棄物(一般廃棄物)処理からの排出量、および水道からの排出量を足し合わせたものである。

※※ 一般廃棄物は非バイオマス起源(プラスチック等)の焼却によるCO2及び

棄物処理施設で使用するエネルギー起源CO2のうち、生活系ごみ由来分を推計したものである。

※※※ 日本エネルギー経済研究所 計量分析ユニット 家庭原単位マトリックスをもとに、

国立環境研究所温室効果ガスインベントリオフィスが作成。

「日本の19902009年度の温室効果ガス排出量データ」(2011.4.26発表) 

 

参考:

平成22年度カーボンオフセット寄附金配分事業完了報告 http://blog.post.japanpost.jp/csr/2010/12/22-2.html

 

平成21年度カーボンオフセット寄附金配分事業完了報告 

http://blog.post.japanpost.jp/csr/2010/04/21-2.html

 

平成20年度カーボンオフセット寄附金配分事業完了報告

http://blog.post.japanpost.jp/csr/2009/07/20.html

結果報告:平成20年度排出権取得・償却(無効化)事業助成プログラム:

申請件数:3件、 配分件数:3件

申請金額合計:97,000万円、 配分金額:14,985万円

下記3団体は平成20年度中に排出権の取得・償却を全て行い、配分事業は全て完了しました。

償却CO2量は合計38,175tでした。

はがき1枚当たりCO2削減量:2.54kg

(はがき1枚あたり寄附金5円+郵便事業寄附金5円の合計10円の寄附金

CO2の1tあたりの価格は1億4,985万円÷38,175t3,925.3円 

10円÷3,925.30.00254t は2.54kg) 

 

平成20年度排出権取得・償却(無効化)事業助成プログラム配分完了事業リスト

配分団体(助成金額単位:千円)

取得・償却/無効化クレジット名

(排出権種別・ホスト国県)

特定非営利活動法人

環境リレーションズ研究所(49,950

      貴州Nangtong 12MW Hydro Power(CER/中国)

Korea Gangwon Wind Park Project(CER/韓国)

有限責任中間法人

ロハスクラブ(44,950

Koblitz-Piratini Energia S.A. -Biomass Power Plant-Small Scale CDM Project(CER/ブラジル)

財団法人

国際環境技術移転センターICETT54,950

Antonio Moran Wind Power Plant Project In Patagonia Region, Argentina(CER/アルゼンチン)

 

 

 

 

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2011年12月 2日

111202)助成団体の集まり「NPO支援財団研究会」のご案内

助成団体の集まり「NPO支援財団研究会」のご案内

NPO支援財団研究会」とは、平成13年に発足し、助成財団等が集まりを構成しております。当研究会はNPO等の活動を助成により支援しています。
郵便事業株式会社はその研究会のメンバーの一員となっております。

1.NPO支援財団研究会とは

21世紀の日本社会は、社会構造の大きな変換点を迎えており、高度成長期に構築 された社会システムでは対応しきれない時代を迎えています。過去に例の無い社会変化の担い手となるのは、NPOや公益法人を初めとする民間非営利セクターです。
助成財団はこれらの方々と一緒になり、その役割を果たしていく必要があります。
この共通認識の下、平成13年に当研究会は発足しました。

NPO支援財団研究会の活動内容については次を参照ください。 111205)NPO支援財団研究会の紹介.pdf

2.主たる活動

NPOを支援する助成財団制度のあり方(公益法人制度、寄付税制等)、活動支援の方向性などを、パートナーとしてのNPO等とのネットワーク構築により研究し、新しい日本社会の持続的な発展に共に寄与していくために次の活動を行っています。
・月例研究会 ・公開シンポジウム開催 ・地域シンポジウム開催支援 ・活動情報の発信 ・政策提言など。

3.シンポジウムの開催
NPO等と協働し、助成事業に関するシンポジウムを全国で開催します。
地域シンポジウムの開催等は事務局にご相談ください。

 

4.研究会メンバー
NPO等の活動支援・助成を行う助成財団、企業、共同募金会、NPO関係者、学識経験者等が参加しています。
研究会メンバーの助成活動については次をご参照ください。 111202) 参加助成財団紹介シート_A3.pdf 

 

5.事務局

財団法人 助成財団センター http://www.jfc.or.jp が事務局を担当しています。
NPO法人 シーズ・市民活動を支える制度を作る会 http://www.npoweb.jp が協力しています。

 

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2011年12月 1日

111201)東日本大震災寄附金配分団体が決定しました(書式)

東日本大震災寄附金配分団体が決定しました(書式)」

 

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2012.05.08  2項の3)書式の修正

2項3)の様式1(実施計画書・承諾書)と様式2(完了報告書)を修正いたしました。

今後提出いただく自治体様はこの書式をお使いください。すでに修正前の書式で提出いただいた自治体様は改めてご提出いただく必要はありません。

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2011.12.14 6項を追加

「東日本大震災寄附金付切手葉書被災地救援・復興助成について」を作成しました。

申請状況、審査、配分事業の決定につきまとめてあります。

個別申請につき採否の理由をご説明することはありませんが、この報告書から全体の状況をお汲み取りいただきたくお願いします。

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2011.12.09 以下5項を追加。

関連のメディア掲載記事をご紹介しています。

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2011.12.08 以下3項に追加。

総務省報道発表資料の項に、総務省情報通信行政・郵政行政審議会 郵政行政部会(第19回)配布資料・議事概要へのリンクを追加しました。

配布資料は今回の助成申請と審査に関する資料を含みます。

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2011.12.05 以下4.項を追加

4.東日本大震災事業実施に関するQ&A

の項を追加しました。配分事業の実施に関してよくあるご質問をこの項にまとめています。

ご参考にしていただきますようにお願いします。 

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夏のおたより郵便葉書「東日本大震災寄附金付かもめ~る」及び特殊切手「東日本大震災寄附金付」に付加された寄付金の配分について、総務大臣からの認可を受けて決定いたしました。寄附金付商品をご購入いただきました皆様に心より感謝申し上げます。

 

以下に広報資料を掲載します。

1.東日本大震災寄附金配分団体及びその寄附金額の決定広報

 1)東日本大震災寄附金配分団体及びその寄附金額の決定報道発表

   111201)報道発表資料(東日本大震災寄附金).pdf 

 2)東日本大震災寄附金配分団体及び配分金額一覧    

        111201)東日本大震災寄附金配分団体と配分額.pdf 

 

以下は配分を受けることになった団体の皆様への資料・書式です。

2.東日本大震災寄附金配分を受けられる団体の皆様へ

 1)【資料1】配分を受けるに当たっての留意点 

   111201)【資料1】配分を受けるにあたっての留意点.pdf

 2)【資料2】寄付金の配分を受けられる団体の皆様へ 

   111201_【資料2】寄附金の配分を受けられる団体の皆さま.pdf

 3)様式1 東日本大震災寄附金配分事業実施計画書・承諾書  

      120501)実施計画書承諾書【東日本大震災被災者救助助成用】.doc

   様式2 東日本大震災寄附金配分事業完了報告書  

      120501)完了報告書【東日本大震災被災者救助助成用】.doc

 4)様式3 完了報告に関する宣誓書 

     111201)完了報告書に関する宣誓書.doc 

 

3.関係の報道発表資料

 □総務省報道発表資料 特殊切手「東日本大震災寄附金付」等に付加された寄付金の

            配分団体等の認可

   http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu14_02000010.html

  総務省 情報通信行政・郵政行政審議会 郵政行政分科会(第19回)配布資料・議事概要

http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/policyreports/joho_tsusin/yusei/yusei_gyousei/02ryutsu01_03000058.html 

  

 □郵便事業株式会社本社の報道発表:

    http://www.post.japanpost.jp/about/houdou/honsha.html

 

 □郵便事業株式会社 環境・社会貢献室 年賀寄附金による社会貢献事業助成:

      http://www.post.japanpost.jp/kifu/

 

4.東日本大震災配分事業実施に関するQ&A

 

1)配分金を使用したことの明示(本掲示の2.2)項の資料2「寄付金の配分を受けられる団体の皆様へ」の5ページから6ページにあるⅦ配分金を使用して整備したことを示す表示をご覧ください。):

「配分金を使用して整備したことを示す表示」は郵便寄附金による配分金が活用されて実施いただいた事業であることを広く世の中に知っていただくための表示です。多くの方の目に付く場所に、大きな文字で表示いただくことをお願いします。表示するものがあまりに小さくて表示が適さない場合は、そのものへの表示でなくとも、例えばそのものを配布する場合の案内状に記載の内容で紹介いただく等の方法をとってください。

また、冊子の配布、広報誌への掲載、WEBサイトへの掲載等の場合も郵便寄附金の配分であることを明示ください。シンポジウム等の開催の場合は会合の冒頭で郵便寄附金の配分であることをアナウンスしたり、配布資料にその由明記ください。

できるだけ多くのメディアにご案内いただき、掲載いただけるようにしてください。

 

2)配分金による事業の開始時期

配分金は採択決定(121日)以後の開始事業に対して、送金いたします。ただし、入札の準備がそれ以前に行われていても入札がその日以降であれば助成金支払いの対象事業となります。特別の事情がある場合は事務局に個別にご相談ください。

 

3)事業費総額、配分金、自己資金、補助金等

事業総額、配分金額、自己資金額は事業費総額=配分金額+自己資金額とします。国や県の補助金等は自己資金額に入れてください。

 

4)完了時の領収書の提出:

完了時に提出いただく領収書は配分金にて支出を行った領収書のみを提出の対象とします。ただし、領収書が分割できないものについてはその領収書の余白に、あるいは別紙を添付し、「このうち、○○円が配分金(寄附金、助成金)によるものである」由、付記いただきます。

 

5)領収書は写しで良いか:

領収書はコピーとしてください。ただし、それらが正しいものの写しであることを証するために別途本掲示の2.4)項の様式3 完了報告書に関する宣誓書を提出いただきます。

 

 5.東日本大震災寄附金配分メディア掲載記事

次にメディアに掲載された記事をご紹介します。

 http://blog.post.japanpost.jp/csr/2011/11/csrc.html

 

6.「東日本大震災寄附金付切手葉書被災地救援・復興助成について」

2011.12.01付けにて作成の報告書です。寄附金付切手葉書の発行・発売、配分金による助成申請の内容、審査の状況、採択事業と助成金額についてのまとめを記載しています。

目次

1)寄附金付切手葉書の発行

2)配分原資

3)申請団体数・申請総額

4)公募要件(申請団体)

5)申請状況

6)申請事業の内容

7)審査

8)採択事業に関する取りまとめ

9)今後の予定

報告書は次をご参照ください。 

111214_震災切手葉書被災地救援復興助成について.pdf

 

 

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2011年11月24日

111124)郵便協働・市民活動団体様への郵便お役立ちサービスのご案内

「郵便協働・市民活動団体様への郵便お役立ちサービスのご案内」

 

市民活動団体様におかれましては団体の活動案内やイベント参加の告知を効果的に行う方法をお探しのことと思います。

市民活動団体様にお役に立つ郵便関係のサービスを各種用意しています。

これら郵便関係のサービスを利用して活動を活発化・効率化いただけると思い、ご案内いたします。

 

なお、こちらに掲載の情報は平成24年3月1日時点でのWebサイトに掲載の情報を、リンクしてまとめています。これら情報は適時更新されます。実際のご利用にあたりましてはその都度関係部門へご確認いただきますようにお願いします。

 

1.ご利用団体様の声

1)団体の活動内容やイベントを地域の方にご案内するのにタウンメールを使ってみようと思います。

2)郵便局の窓口に団体のパンフを置いていただき、壁面にポスターを掲示いただいており、地域の方々と交流が深まっています。局の方も地域貢献になると積極的に支援いただいています。

3)団体のイベントでフレーム切手を作り、イベントを盛り上げようと思います。

ー>さらに詳しくは以下の5-1.項を参照ください。

 

2.郵便事業株式会社のサービスのご案内

2-1.約款類:

http://www.post.japanpost.jp/about/yakkan/

内国郵便約款、電子郵便約款、国際郵便約款、ゆうパック約款、エクスパック約款、ポスパケット約款(ポスパケット・ゆうメール・心身障害者用ゆうメール運賃料金表)、各種書類等様式集、個人情報保護約款の掲載があります。

 

2-2.郵便物

http://www.post.japanpost.jp/service/standard/one_price.html

第一種、第二種、第三種、第四種郵便物につき掲載があります。

■レターパック500: 受領印、追跡サービスが有ります。信書を送ることができます。A4サイズ、4kg以内で厚さは3cmを超えても構いません。

■レターパック350 受領印はありません。追跡サービスが有ります。信書を送ることができます。A4サイズ、4kg以内で厚さ3cm以内です。

 

2-3.指定した配達地域の全戸に郵便物等を配達するサービス

配達したい地域の全戸にあて名の記載を省略した郵便物等をお届けします。

1)配達地域指定郵便(タウンメール):

http://www.post.japanpost.jp/service/discount/townmail.html

ご指定いただいた地域の全戸に郵便物をお届けするサービスです。

手紙(定形郵便物・定形外郵便物)に限ります。1215日から翌年114日までの間はご利用いただけません。

料金は1通27円からです。

2)配達地域指定年賀特別郵便(年賀タウンメール):

http://www.post.japanpost.jp/service/nengatown.html

あて名の記載を省略した年賀はがきを、差出人が指定した一定の地域のご家庭等に配達するサービスです。

郵便事業株式会社製の年賀はがきのみご利用いただけます。

配達日:元日のみ 

引受事業所およびその期間:地域区分店等や集配事業所(離島など一部を除きます。)において、1215日~1224日までの間、引き受けます。

3)特定期間引受配達地域指定郵便(かもめタウン):

http://www.post.japanpost.jp/whats_new/2011/0422_01_c01.pdf

ご指定いただいた配達地域の全戸に対してあて名の記載を省略した夏のおたより郵便葉書(かもめ~る)を配達する期間限定のサービスです。

夏のおたより郵便葉書のみご利用いただけます。

引受事業所およびその期間:地域区分店等や集配事業所(離島など一部を除きます。)において、夏のおたより郵便葉書の販売を開始した日からその郵便葉書に係るくじ引の期日の前日までの間、引き受けます。

4)タウンプラス: 

http://www.post.japanpost.jp/service/you_mail/special.html

ご指定いただいた地域の配達可能なすべての箇所に荷物をお届けします。

5)ご相談窓口:全国の郵便局にご相談いただけますが、配達地域指定郵便物等の場合は、配達地域についての相談が中心となってきますので、集配機能を持っている郵便事業株式会社の支店等にご相談いただくとより早い対応ができる可能性があります。配達地域指定郵便物等を使ってお知らせしたい地域の支店等にご相談ください。

郵便事業株式会社の支店等:以下のWebサイトから検索いただけます。

http://www.post.japanpost.jp/shiten_search/index.html

 

2-4.切手支払い、交換:

1)別納料金の切手支払い:
 別納料金は一部を除いて切手で支払うことができます。 
 http://www.post.japanpost.jp/about/yakkan/1-1.pdf
 計器別納料金、受取人払郵便物の料金も切手で支払うことができます。
 切手での支払いが可能なものについてはお近くの郵便局又は支店へお問い合わせください。

2)書損じ葉書等の交換:
 書損じ葉書や未使用のはがき・切手等は新しい葉書や切手等と交換することができます。(手数料が必要です。)
 http://www.post.japanpost.jp/service/standard/kaki_sonji/index.html
 

2-5.ゆうパック・エクスパック・ポスパケット・ゆうメール等:

http://www.post.japanpost.jp/img/service/you_pack/goriyou_annai.pdf

荷物に関する取扱いの分かりやすいご案内を掲載しています。

1)ゆうパック

■ゆうパックについて 

http://www.post.japanpost.jp/service/you_pack/index.html

ゆうパック全般についてご案内を掲載しています。

■ゆうパック商品一覧 

http://www.post.japanpost.jp/service/you_pack/use.html

上記記載内容はチルド、当日配達、オークション、ゴルフ・スキー、空港、まとめて送る、法人向けです。

■ゆうパック運賃表

重量30kgまで、縦横高さ合計170cmまでであり、サイズと地帯で決まる運賃です。

http://www.post.japanpost.jp/fee/simulator/kokunai/parcel.html

持込、同一地帯、複数個、大口・法人向け等の割引があります。

■ゆうパックオプションサービス

http://www.post.japanpost.jp/service/you_pack/add.html

代金引換、代金引換まとめ送金サービス、コレクト(代金引換)サービス、着払、本人限定受取、セキュリティサービス(引受から配達までの記録と実損額賠償)が掲載されています。

■ゆうパック包装用品 

http://www.post.japanpost.jp/service/you_pack/package.html

■ゆうパックによる社会貢献

http://www.post.japanpost.jp/about/recycle/index.html

内容:プリンタカートリッジ回収、消火器回収、PCリサイクル等をおこなっています。

■ゆうパック差出窓口 

http://www.post.japanpost.jp/office_search/index.html

2)エクスパック:

http://www.post.japanpost.jp/service/expack/index.html

エクスパック封筒の販売は終了していますが、ご購入いただきましたエクスパック封筒はご使用いただけます。

3)ポスパケット:

http://www.post.japanpost.jp/service/pospa/index.html

1kgまで、A4サイズ、厚さ3.5cm以内、運賃は全国一律350円で、追跡サービスが有ります。信書は送ることができません。

4)ゆうメール:

http://www.post.japanpost.jp/service/you_mail/index.html

重量3kgまで、長さ、幅および厚さの合計が170cm以内の冊子とした印刷物又は電磁的記録媒体(CD・DVD等)が対象です。速達や書留等のオプションサービスを付加することができます。

5)運賃・料金の切手でのお支払い

ゆうパック・ゆうメール等の運賃は切手で支払うことができます。コンビニエンスストアで差し出す場合は、現金のみでのお支払いとなります。

ゆうパック(点字・聴覚障害者用を除く)は1個から、ゆうメールは10個から料金別納とすることができます。別納の場合切手で支払うことができます。

「料金後納」の場合は運賃・料金を切手で支払うことはできません。

ゆうパックに関するQ&Aは次のWebサイトをご参照ください。

http://www.post.japanpost.jp/question/you_pack/index.html

ゆうパックの着払い運賃、ゆうメールの着払い運賃・手数料は切手で支払うことができます。

代金引換の引換金(商品そのものの代金)を切手で支払うことできません。

切手での支払いが可能なものについてはお近くの郵便局又は支店へお問い合わせください。

 

2-6.障がいのある方へ提供しているサービス:

1)点字ゆうパック:

http://www.post.japanpost.jp/img/service/you_pack/goriyou_annai.pdf

(このWebサイトのP21をご参照ください。)

大型点字図書等のゆうパックです。

2)聴覚障害者用ゆうパック: 

http://www.post.japanpost.jp/img/service/you_pack/goriyou_annai.pdf

(このWebサイトのP21をご参照ください。)

聴覚障がいのある方の福祉の増進を図るために、当社に届け出た施設と聴覚障がいの方との間でビデオテープ・DVD等を発受するゆうパックです。

3)心身障害者用ゆうメール: 

http://www.post.japanpost.jp/img/service/you_pack/goriyou_annai.pdf

(このWebサイトのP27をご参照ください。)

障がいのある方の福祉の増進を図るために、当社に届け出た図書館と障がいのある方との間で図書の閲覧のために発受されるゆうメールです。

4)点字郵便物・特定録音物等郵便物: 

http://www.post.japanpost.jp/fee/simulator/kokunai/one_two.html

点字郵便物等を3kgまで無料で郵送することができるサービスです。 

5)青い鳥郵便葉書:

http://www.post.japanpost.jp/whats_new/2011/0316_01_c01.pdf

重度の心身障がい者の方へ「青い鳥郵便葉書」の無料配布を行っています。 

6)くぼみ入りはがき:

http://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/hagaki/benri/

視覚障がい者の方が使いやすいようにくぼみを入れたはがきです。

 

2-7.Webゆうびん:Webレタックス、Web速達、Webレター、内容証明郵便:

https://webyubin.jpi.post.japanpost.jp/webyubin/snt/DYFR900.do

  

2-8.国際郵便

■EMS(国際スピード郵便)、はがき、手紙、国際小包・小型包装物、航空書簡等

http://www.post.japanpost.jp/int/index.html

 

2-9.ビジネス向け情報一覧

http://biz.post.japanpost.jp/

メールメディア、ロジスティクス、インターナショナルについての記載があります。

ダイレクトメールサービス:

JPビズメール㈱ 

http://www.jpbizmail.co.jp/business/index.html

メーリング・プロモーション・ロジスティクスの一貫サービスの提供をおこないます。

国際物流サービス(法人様向け)

http://www.post.japanpost.jp/lpo/jpsgl/index.html

JPサンキュウグローバルロジスティクス㈱
http://www.japanpost-sankyu.com/own/index.asp
国際航空貨物輸送、国際小口貨物サービス(SBY)、国際複合一貫輸送、ロジスティクスソリューションを提供します。
環境にやさしい梱包サービス(イースターパック)
http://www.japanpost-sankyu.com/asp/nwsitem.asp?nw_id=62&design_mode=0

繰り返し使用可能な環境にやさしい梱包サービスです。 

 

2-10.フレーム切手

フレーム切手のご紹介・購入申込み 

http://www.post.japanpost.jp/lpo/frame-sheet.html

オリジナル切手作成サービス・問い合わせ先 http://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/picture_stamp/index.html

 

3.郵便局株式会社のサービス

3-1)団体活動の周知や広告ご関心をお持ちのお客様へ:

1)使い方:周知・広告にお役立ちのサービスです。

2)郵便局のサービス

■郵便局HP:郵便局全体のことが分かります。

http://www.jp-network.japanpost.jp/index.html

■ビジネスのお客様:郵便局のサービスのうち団体様へのお役立ちサービスのご案内です。

http://www.jp-network.japanpost.jp/services/index02.html

■郵便局のネットショップ:ふるさと小包、Youチョイス(ギフト、カタログギフト)、切手・グッズ、体験ギフトカタログ、お買得商品、総合印刷サービス

http://www.postal-jp.com/psc/gift/index.html 

■広告宣伝に活用:団体活動やイベント、団体販売品の周知にお役立ちのサービスです。

http://www.jp-network.japanpost.jp/services/business/

■キャンペーン景品やノベルティーとして:ふるさと小包やカタログギフトをご利用いただけます。

■フレーム切手 オリジナルな写真が切手になります。フレーム切手はノベルティーとしてご活用いただけます。

http://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/picture_stamp/index.html

郵便局広告の詳細ご案内:

広告宣伝にお役立ちの郵便局サービスの詳細ご案内です。

サービスメニュー、サービスの提供できる局、サービス料金等掲載しています。

http://www.jp-network.japanpost.jp/services/business/pdf/01.pdf

郵便局のお取次ぎ:携帯電話、光ファイバー接続、引越、ホームセキュリティ、ハウスクリーニング、郵便料金計器についてお取次ぎ

http://www.jp-network.japanpost.jp/otoritsugi/

3)周知・広告のお役立ちサービス:

布物・掲示物等については事前にその内容をお伺いします。

a)配布

■パンフレット・チラシ配布:局ロビーに置いて配布できます。

■サンプリング:局窓口で試供品を配布できます。

b)イベントスペース

■イベント:局ロビー等を使い、団体活動紹介・団体の商品販売・アンケート調査等できます。

c)掲示

■ポスター:局ロビーにポスターを掲示できます。

■フィルムポスター:局ガラス面を使って両面フィルムポスターを掲示できます。

■屋外広告・懸垂幕:局舎壁面等を使い大型広告ができます。

4)ご相談窓口:広告メニューのお問い合わせ先は次のHPの中にありますので参考にしてください。 http://www.jp-network.japanpost.jp/services/business/

 

4.年賀寄附金助成申請の際の郵便資源の活用による郵便協働のご案内:

1)郵便協働について:

「郵便協働」は年賀寄附金による助成金という資金面に加えて、郵便事業の色々なリソース(例えば郵便事業社員のボランタリーな協力や郵便局舎の利用等)を社会事業団体に活用いただくことにより、より効果的な事業の推進ができるのではないかとの考えに基づくものです。

 年賀寄附金助成申請の際に「活動・一般」および「活動・チャレンジ」プログラムにおいて、「郵便協働」案件は優先留意されます。郵便協働とは何かについては次のWEBサイトを参照ください。(ご注意:このWBサイトは作成が平成22年となっていますので、平成24年度分は大枠はこの通りですが詳細においては多少の変更があります。)

http://blog.post.japanpost.jp/csr/2010/10/post-63.html

2)郵便協働の事例

以下のWEBサイトの201.11.13の項にNPO法人トゥギャザー様の平成22年度郵便協働実施事業の事例が掲載されています。また、郵便事業㈱環境・社会貢献室の郵便協働に関する資料も掲載しています。

http://blog.post.japanpost.jp/csr/2011/11/111107csr.html

 3)郵便協働ご相談窓口: 年賀寄附金事務局へお願いします。

次のHPの2)、3)項をご参照ください。

 http://blog.post.japanpost.jp/csr/2011/07/csrblog-5.html

 

5.詳細ご案内

5-1.ご利用団体様の声

1)団体の活動内容やイベントを地域の方にご案内するのにタウンメールを使ってみようと思います。

2)郵便局の窓口に団体のパンフを置いていただき、壁面にポスターを掲示いただいており、地域の方々と交流が深まっています。局の方も地域貢献になると積極的に支援いただいています。

3)団体のイベントでフレーム切手を作り、イベントを盛り上げようと思います。

4)地域の高校生の環境活動の交流会に郵便事業㈱の会議室をお借りできて、交流会が盛り上がり、良い成果が出ました。

5)郵便局のロビーをお借りして、団体の活動状況の報告イベントを定期的に開催し、地域の方々に喜ばれています。

6)障がい者の授産所・作業所での製品を郵便局のロビーをお借りして販売イベントを行い、地域の方々へ浸透を図ろうと思います。

8)障がい者の授産所・作業所で製造のクッキーや玩具郵便局のカタログに載せて販売し、喜ばれています。

7)地域で生産された木質ペレット燃料を全国に配送するのにゆうパックでの配送をお願いし、地域の産業興隆に役立っています。

8)全国の地下鉄の駅構内のバリアフリー情報を冊子に掲載し、障がい者・高齢者・お子様連れの方々にご案内していますが、最寄の郵便局のバリアフリー情報も掲載し、助かると喜ばれています。

9)作成した障がい者向け情報誌を、集めた切手を使って料金・運賃を切手で支払い関係者に送りたいと思います。

 

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2011年11月16日

111116)郵便CSR関係のメディア掲載記事(10月~12月)

郵便CSR「郵便CSRのメディア掲載記事(10月~12月)」

 

郵便CSR関係のメディア掲載記事をご紹介します。                                                                                        

 

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2011.12.21 東日本大震災寄附金付切手はがき寄附金配分に関する記事です。

 

2011.12.21 福島民報 「伊達市に1800万円 避難している子どもたちが学校へ通うための登下校支援の車両配備事業に活用」

 

2011.12.21 福島民報 「桑折町に1500万円 防災行政無線のデジタル化事業に活用」

 

2011.12.14 福島民報 「川俣町に1464万円 内部被爆から子どもたちを守る食品放射能測定機器購入事業に活用」

 

2011.12.14 福島民報 「西郷村に1300万円」

 

2011.12.14 福島民報 「新地町に620万円 町消防団員319人への災害救助活動服新調事業に活用」

 

2011.12.14 福島民報 「広野町に703万円 災害時の人員・物資運搬に使用する車両整備事業に活用」

 

2011.12.13 福島民友 「広野町へ703万5千円」

 

2011.12.13 日テレNews24 「日本郵便は震災復興支援寄附金2,139宮城県に伝達 県は津波被害地域の110番通報システムに対し迅速に対応するためのシステム改修を行う事業に活用」 http://news24.jp/nnn/news8731473.html

 

2011.12.10 福島民友 「二本松市へ2千万円 避難所となる小中学校23校等に防災行政無線・非常用電源設置、備蓄品整備事業等に活用」

 

2011.12.10 福島民報 「二本松市へ2千万円」

 

2011.12.09 岩手日日 「一関市へ1,560万円 市災害対策本部の災害用車両整備」 

 

2011.12.09 埼玉新聞 「双葉町に2000万円 双葉町民が集団避難の加須市において郵便事業加須支店より双葉市に寄付金の伝達 放射線測定器の購入配布事業に活用」

 

2011.12.08 岩手日日 「北上市へ890万4千円 非常電源設備整備」

 

2011.12.08 岩手日日 「遠野市へ728万円 9地区センターへの発電機配備に活用」

 

2011.12.08 福島民報 「大玉村に1000万円 避難に伴う住民の住所管理システムの構築運用

に活用」

 

2011.12.08 福島民報 「福島県に2000万円 仮設住宅の維持修繕事業等に活用」

 

2011.12.08 福島民友 「福島県に2000万円 応急仮設住宅の修繕・除雪、応急仮設住宅管理

センターの設置運営に活用」  

 

2011.12.10 十勝毎日新聞 「広尾町に郵便事業㈱が震災寄附金配分を伝達」

 

2011.12.07 十勝毎日新聞 「広尾町に「震災はがき」寄附金、道内自治体で唯一、215万7千円配分、避難所など備蓄品購入費に充てる」

 

 2011.12.07 北海道広尾町HP 「広尾町に215万7千円 避難住民のための備蓄品購入事業に活用」

http://www.town.hiroo.hokkaido.jp/kouhou/dekigoto/2011/12.html

 

 2011.12.06 岩手日日 「岩手県に2000万円 県立学校災害時対応設備整備に活用」

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2011.07.15

テーマ: カーボンオフセット年賀® は登録商標です

 

WEBサイト: 商標出願・登録情報検索:

http://www1.ipdl.inpit.go.jp/syutsugan/TM_AREA_A.cgi?0&1321438184987

にて「カーボンオフセット年賀」で検索ください。

内容:

登録番号:第5425780号

登録日: 平成23年(2011)7月15日

商標(検索用): カーボンオフセット年賀

標準文字商標:  カーボンオフセット年賀

呼称: カーボンオフセットネンガ、オフセットネンガ、ネンガ、カーボンオフセット

権利者 氏名または名称: 郵便事業株式会社

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2010.12.18

テーマ: 公益社団法人 日本青年会議所 相澤弥一郎会頭とマリ クリスティーヌ様 対談

 

WEBサイト: http://www.10jaycee.com/2010/modules/pico06/index.php?content_id=144

内容: 20101218日(土)10:30 より、青年会議所会館にて、相澤弥一郎会頭とマリ クリスティーヌ様(異文化コミュニケーター)、大谷順子様(子どもの村福岡)、山本博子様(アジアの女性と子どもネットワーク 事務局長)、日本郵便(環境・社会貢献室)との間で、年賀寄付金の紹介と各団体の活動紹介が行われました。

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2011年11月11日

111111)郵便CSRのWEBサイトメンテナンスのおしらせ

郵便CSRWEBサイトメンテナンスのおしらせ」

 

 

郵便CSRWEBサイトは次の期間、サーバーのメンテナンスのためにアクセスできなくなります

 

11月17日(木)夜間2~3時間程度

 

ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解の程お願いいたします。

 

 

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2011年11月 7日

111107)郵便事業関連のCSR関係イベントについてのご紹介(10月~12月)

郵便事業関連のCSR関係イベントについてのご紹介(10月~12月)

 

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2012.01.29

テーマ:NPO法人富士山測候所を活用する会第5回成果報告

日時平成24(2012)129130017301230開場

会場:東京大学小柴ホール(東京都文京区本郷7-3-1)

主催:NPO法人富士山測候所を活用する会

後援:一般財団法人新技術振興渡辺記念会、三井物産株式会社、郵便事業株式会社、東京理科大学総合研究機構山岳大気研究

内容:NPO法人富士山測候所を活用する会は第5回成果報告会を開催します。

気象庁から富士山測候所の一部を借用し、平成19年(2007年)からはじまった富士山頂における夏期観測は、平成23年(2011年)で5年が経過し、この間に、延べ1853人の研究者、学生等が富士山測候所を利用ました。観測に参加した研究者が、研究成果や学問的知見などをもとにわかりやすくお話しします。また、「富士山頂生活12年」と題して小岩井大輔氏(富士山写真家)による特別講演と富士山写真パネル展示を予定しております。詳しくは次のWEBサイトをご参照ください。

http://npo.fuji3776.net/workshop-no5/no5-program.html

プログラム・チラシは次のサイトからダウンロードできます。

http://npo.fuji3776.net/publicity/news/news20111215.html

郵便事業㈱の関わり:平成21年度年賀寄附金助成事業、平成22・23年度カーボンオフセット年賀寄附金排出権取得・償却事業、地球温暖化防止活動事業の助成を行い、通年観測ができるように活動を支援しています。

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2011.12.15

・テーマ:エコプロダクツ2011における郵便事業の「カーボンオフセット事例」の紹介講演

・郵便事業㈱の講演:「カーボンオフセットはがきとJ-VER」

   講演資料は次にあります  111216)J-VERとカーボンオフセットはがきPPT.pdf 

 時間:12月15日(木)14:40-14:55
 場所:場所:東京ビッグサイト 東展示棟東1ホール小間1-012

 

・エコプロダクツ2011においてカーボン・オフセット推進ネットワークCO-Netは「カーボン・オフセット事例紹介」の講演会を行います。

 詳細は次をご参照ください。 111214)【ご案内】エコプロ:CO-Netブース内講演.pdf

 場所:東京ビッグサイト 東展示棟東1ホール小間1-012 
 時間:12月15日(木)および12月16日(金)12:00-16:15


 

エコプロダクツ展:752社・団体が出展!ビジネスに&生活に役立つエコプロダクツを紹介

 日本最大級の環境展示会「エコプロダクツ2011」
 12月15日(木)~17日(土)10:00~18:00(17日は10:00~17:00)
 東京ビッグサイト・東展示場[入場無料・登録制]
 主催:産業環境管理協会、日本経済新聞社
 詳細&来場事前登録はこちらから→ http://eco-pro.com

 

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2011.11.24

      テーマ: カーボン・オフセット講座開催

 

講座の目的・内容・受講いただく方

 地球温暖化の基礎知識から、カーボン・オフセットのひと通りの理解を目的とし初球編として「カーボン・オフセットコーディネーター」、また、実務手順を重視し、カーボン・オフセットの諸ガイドラインの中から実務上とくに重要とされる部分を抜粋し解説をする中・上級編」に対応する「カーボン・オフセットアドバイザー」と、2つのコースを用意しました。

 企業や団体あるいは個人でカーボン・オフセットに関わる方々は是非受講ください。

・主催: カーボン・オフセット推進ネットワーク(CO-Net

開催日: 開催日:1124日(木) 10:00-17:00

      コーディネーター編(初級) 10:0012:30

      アドバイザー編(中・上級) 13:0017:00

・会場: 東京海洋大学 品川キャンパス 楽水会館 鈴木善幸ホール

     〒108-8477 東京都港区港南4-5-7  Tel03-5463-0400(代表)

     http://www.kaiyodai.ac.jp/info/access/22417.html

     ※キャンパスマップはこちら・・・会場は22

     http://www.kaiyodai.ac.jp/info/37/38.html

・開催案内: http://www.carbonoffset-network.jp/news_conet.html?id=189

開催案内チラシ http://www.carbonoffset-network.jp/document/newsDB/0189_02.pdf

・受講申込み: http://www.carbonoffset-network.jp/active/form.html

・定員: 60名

・受講費用:

     コーディネーター編:受講料無料(テキスト代別)

     アドバイザー編  :受講料3,000/1名(テキスト代別)

     ※CO-Net会員企業に所属の方はアドバイザー編の受講料は無料

テキスト代: 各講座共通 2,100円(税込)

     ※セミナー参加のCO-Net会員企業はテキスト代2名様分(2冊)が無料

・郵便事業㈱CSRの関わり: テキスト作成にCo-Net会員企業有志として参加

 

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2011.11.13

テーマ: 第20回全国ボランティアフェスティバルTOKYO

  この分科会47において日本郵便は助成先団体様(NPO法人トゥギャザー)と共に年賀助成事業(郵便協働)の発表を行います。

 

分科会47 NPOの基盤強化 ~助成財団との新たなつながり

会場・時間:11月13日(日)09:30~12:30 青山学院大学2号館23S

・内容:分科会の前半では、助成財団の助成金活用の実例報告を通して、助成をめぐる財団の最近の動向、助成を決定した助成財団の審査の考え方・ポイント等を整理し、助成金を有効活用したNPOの財政基盤の強化策や事業基盤の拡大策について考えます。また、後半のシンポジウムでは、当日参加しているNPO支援に熱心な十数の助成財団と皆さんとの+αの多面的なつながりやネットワーク構築等について考えていきます。

ご参考資料

・分科会47の詳しい内容のチラシ

    http://volunteerfestival.jp/wp-content/uploads/47jyoseizaidan.pdf

・NPO法人トゥギャザーのプレゼン資料   111111)トゥギャザー郵便協働.pdf

・郵便事業株式会社CSRのプレゼン資料  111111)年賀助成と郵便協働.pdf 

・年賀寄附金・東日本震災特別枠・カーボンオフセット年賀助成チラシ 

   111026)平成24年度年賀カーボン助成申請のご案内.doc

第20回全国ボランティアフェスティバル

日程: 20111112日(土)・13日(日)

・会場: 東京・両国国技館・青山学院大学ほか

・主催: 20回全国ボランティアフェスティバルTOKYO実行委員会・東京ボランティア・市民活動センター・「広がれボランティアの輪」連絡会議・全国社会福祉協議会

HP: http://volunteerfestival.jp/

・同ニュースHP: http://volunteerfestival.jp/category/news

・内容: 日本全国で、日々ボランティア活動を行っている方が、一同に集まるイベントです。活動歴数十年のベテランの方や学生、社会貢献活動を行っている若い社会人まで、さまざまな人たちが参加し、ワークショップやセミナー、交流会などを行います。

 

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2011年9月21日

110921)H24年度年賀寄附金助成申請への車両提供事業者と提供車両のご案内

平成24年度年賀寄附金配分助成申請への車両提供事業者と提供車種のご案内

 

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2011.12.05 

日野自動車㈱のご案内を修正掲載しました。

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年賀寄附金配分助成事業は昭和25年度に第1回配分助成事業を行い、平成24年度で63回目の配分助成事業となります。今回、平成24年度年賀寄附金配分申請の公募を開始するにあたり、車両提供事業者の方々からの情報を掲載し、申請団体の皆さまにご活用いただけるようにいたしました。

 

当助成事業における申請可能車両には車種制限がありませんので、どのような車両でも申請いただけます。 

 

注意点

・年賀寄附金配分助成事業にご協力いただいている車両提供事業者の方々のうち、情報掲載にご協力いただいた方々の情報を掲載します。

  なお、掲載情報は提供事業者により提供された情報をそのまま掲載しています。

 ・掲載情報は、平成24年度年賀寄附金配分助成事業へ車両助成を申請を希望される団体への参考情報として掲載するものです。掲載情報を参考として申請団体自らで調査・検討を行ってください。

 ・購入条件等については、提供事業者と相談して決めてください。当助成事業においては、車両本体価格のみを助成対象としております。

・申請団体との間における様々な条件に対し、提供事業者側の判断により、車両提供ができない場合もございますので、ご了承ください。

・以下に掲載の提供事業者以外の車両購入の申請も可能です。

 

掲載情報 

「年賀寄附金助成車両提供事業者および提供車種」紹介資料

 1)提供事業者名等:

  ・提供事業者名:

・参照ホームページURL:

・連絡担当者所属・氏名:

・同Emailアドレス・電話番号・FAX番号:

2)事業者の事業概要(企業の紹介):

3)事業者の事業への取組姿勢(環境・社会貢献等):

4)事業者の年賀寄附金助成への取組姿勢・取組実績(提供実績等):

5)事業者の申請団体に対し特に紹介したい車種等

  (環境・福祉関係等):

6)その他(申請団体へのメッセージ等):

 

掲載事業者リスト(五十音順) 

いすず自動車株式会社

サニーペット株式会社  100825_サニーペット㈱.pdf

スズキ株式会社     http://www.suzuki.co.jp (企業・車両)

ダイハツ工業株式会社  100825_ダイハツ工業㈱.pdf

株式会社デベロ      100825_㈱デベロ.pdf

テラモーターズ株式会社  100903_テラモーターズ㈱.pdf

トヨタ自動車株式会社

   【企業について】 http://www.toyota.co.jp/index.html
      【車両について】 http://toyota.jp/
日産自動車株式会社   
110920_日産自動車㈱.pdf

日野自動車株式会社   111205_日野自動車㈱.pdf

富士重工業株式会社    http://www.fhi.co.jp/

本田技研工業株式会社  100825_本田技研工業㈱.pdf

マツダ株式会社       100825_マツダ㈱.pdf

三菱自動車工業株式会社  100825_三菱自動車工業㈱.pdf

三菱ふそうトラック・バス株式会社 

http://www.mitsubishi-fuso.com/index.html(FUSOホームページ)

http://www.mitsubishi-fuso.com/jp/lineup/index.html(商品ラインアップ)http://www.mitsubishi-fuso.com/jp/service/index.html(サービス情報)

http://www.mitsubishi-fuso.com/jp/corporate/index.html(企業情報)

UDトラックス株式会社   110921_UDトラックス株式会社.pdf  

 

参考情報 

参考情報のリンク先をご案内します。

 平成24年度年賀寄附金助成申請要領および申請書類(車両購入の申請書類をお使いください)

 http://blog.post.japanpost.jp/csr/2011/08/241011130.html

 

なお、平成23年度は環境対応車両としてEV、PHV、CNG車両を優先配慮いたしましたが、これら車両が普及して参りましたので、平成24年度におきましては優先配慮車種とはせず、一般の車両として申請いただくことになりました。

 

 

 

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2011年9月15日

110916)カーボンオフセット寄附金(地球温暖化防止)・動物愛護寄附金配分団体の皆さまに、成果報告・自己評価書提出のお願い

カーボンオフセット寄附金(地球温暖化防止)・動物愛護寄附金配分団体の皆さまを対象に、成果報告・自己評価書提出をお願いいたします。

 

記入・提出のお願いにつきましてはすでにEメールを、団体のご担当者様宛てにお送りしておりますので、それをご参照ください。

 成果報告・自己評価書のWORD書式電子データ実施事業のプログラム別に下記のファイルをダウンロードの上、ご活用ください。

 なお、提出期限は平成23930()までとなっておりますので、期限に遅れることのないよう郵送でのご提出をよろしくお願いします。

 

資料:

カーボンオフセット助成

1)カーボンオフセット年賀寄附金助成事業(地球温暖化防止活動事業)成果報告・自己評価書ご記入・ご提出のお願い 

110916)カーボンオフセット(地球温暖化防止)事業成果報告自己評価書提出のお願い.doc

2)平成20年度カーボンオフセット年賀寄附金助成事業(地球温暖化防止活動)成果報告・自己

価書  110916)自己評価書(地球温暖化防止)H20年度分.doc

3)平成21年度カーボンオフセット年賀寄附金助成事業(地球温暖化防止活動)成果報告・自己評価書  110916)自己評価書(地球温暖化防止)H21年度分.doc

4)平成22年度カーボンオフセット年賀寄附金助成事業(地球温暖化防止活動)成果報告・自己評価書  110916)自己評価書(地球温暖化防止)H22年度分.doc 

 

動物愛護助成

5)平成22年度動物愛護助成事業成果報告・自己評価書ご記入・ご提出のお願い 

110916)平成22年度動物愛護事業成果報告自己評価書提出のお願い.doc

6)平成22年度動物愛護助成事業成果報告・自己評価書 

110916)自己評価書(動物愛護活動)H22年度分.doc 

 

 

 

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2011年9月 7日

110907)年賀寄附金・震災特別枠・カーボンオフセット寄附金配分助成事業に関するQ&A

年賀寄附金・震災特別枠・カーボンオフセット寄附金配分助成事業に関するQ&A

 

(内容は今後適宜追加・修正して参りますので、適時ご参照ください。)

 

申請要領・申請書類は http://blog.post.japanpost.jp/csr/2011/08/241011130.html からダウンロードして使用ください。

 

目次

1.年賀寄附金事務局について:

2.前回と今回の申請要領の相違点について:

3.年賀特別枠「東日本大震災の被災者救助・予防(復興)助成」について:

4.年賀寄附金配分申請について:

5.カーボンオフセット寄附金について:

6.年賀寄附金配分申請の意見書について:

7.年賀寄附金に関する法律、政令等について:

8.良い申請書の書き方について:

9.寄附金付はがき・切手のご活用をお願いします:

 

内容

1.年賀寄附金事務局について:

年賀寄附金事務局のコンタクト先は以下の通りです。

ご質問等FAXに団体名、担当者名、電話番号、Emailアドレス、質問内容記載にてお送りいただけばEmailにて返信いたします。ご質問については電話は混み合いますのでFAXを歓迎します。

電話は平日の09:00-12:00および13:00-17:00にてお願いします。

100-8798東京都千代田区霞が関1-3-2 郵便事業株式会社 経営企画部 環境・社会貢献室 年賀寄附金事務局 電話:03-3504-4401 FAX:03-3592-7620

また、よくあるご質問への回答は以下のQ&Aに適宜追加を行いますので、適宜ご覧ください。

 

2.前回と今回の申請要領の相違点について:

1)  年賀特別枠「東日本大震災の被災者救助・予防(復興)助成」を設定します。

申請できる法人は年賀寄附金配分助成平成23年度特別枠同様の営利を目的としない法人とします。ただし、申請上限金額は500万円とします。助成経費範囲は今回は物件取得に限らず、活動経費等も対象とします。

2)年賀一般枠の「活動・一般プログラム」の申請金額範囲は50~500万円でしたが、下限を無しとし、~500万円とします。

3)  配分における特に留意する事項のうち環境対応車両(エコカー)を平成23年度をもって終了としますので、今回は電気自動車EV、プラグインハイブリッド自動車PHVCNG車両等につきましても車両一般枠で申請いただきます。これら車両が普及し、特別留意の必要性が薄れたために終了します。

4) カーボンオフセット助成のマッチング寄附金(郵便事業株式会社負担)は従来カーボンオフセットはがきの寄附金と同額を寄附金額としていましたが、今回はカーボンオフセットはがきの寄附金の1/2としその上限を3,000万円とします。また、地球温暖化防止活動事業への寄附金(郵便事業株式会社負担)は前回総額756万円でしたが、今回は1件あたりの助成金額上限を50万円とします。総額は500万円の予定です。

 

3.年賀特別枠「東日本大震災の被災者救助・予防(復興)助成」について:

この特別枠は今回特に設けられるものであり、通常の年賀寄附金配分枠とは申請条件が大きく異なります。

他の年賀寄附金配分事業の申請条件と決して混同しないようにしてください。ここではこの特別枠についての申請条件について述べます。

今回の特別枠の助成金総額は約2億円の見込みであり、申請は1件上限500万円です。

 1)大臣あるいは都道府県知事の意見書

(1)申請書に添付すべき意見書とはどのようなもので、どのようにして入手できますか?

A)意見書は政令により申請書に添付を義務づけられているものです。意見書には特に定まった様式はありませんので、申請書に書かれた事業内容を所管する部門にご相談いただき、自由な書式・内容で大臣あるいは知事の意見書交付をいただきます。参考書式として過去に提出された事例をもとに作成しました意見書交付願い、意見書作成例を掲載します。次のWEBサイトの年賀寄附金関係申請書式を参照ください。http://blog.post.japanpost.jp/csr/2011/08/241011130.html の

11) 年賀寄附金配分(東日本大震災特別枠)申請意見書作成例

12) 年賀寄附金配分(東日本大震災特別枠)申請意見書作成依頼例

意見書作成には時間が必要です。少なくとも1110日頃までには申請内容を所管する自治体へ意見書交付願いをご提出ください。年賀寄附金・意見書に関する法律、政令等根拠については本WEBサイトの7項を参照ください。

 2)申請団体要件

(1営利を目的としない団体とのことですが、どのような団体が申請できるのですか?

A)非営利の、法人格を持つ団体が申請できます。例えば公益社団・財団法人、特例社団・財団法人、NPO法人、社会福祉法人等です。

一般社団・財団法人、学校法人、医療法人、生活共同組合等法人も申請できます。

任意団体は申請できません。

申請できる法人は法人登記後1年以上経過していること、また1年以上の決算報告書のあることが必要です。決算期が3月末の場合でしたら、前年4月1日から今年3月31日が満たされている決算書の場合は申請できます。決算期が9月末の場合は前年10月1日から今年9月30日が満たされている決算書のある場合は申請できます。

申請できる法人は年賀寄附金の連続年配分の制限条項により、平成23年度の年賀寄附金配分助成を受けていないことが必要です。平成22年度およびそれ以前の年賀寄附金助成は受けていても申請できます。カーボンオフセット寄附金助成、動物愛護切手寄附金助成は受けていても申請できます。

 2)定款に被災者支援が記載されていることが必要とのことですが、明示的記載が無く間接的に判断できる場合の対処方法はどのようにしますか?

A)定款に被災者救援が明示的に書かれている団体が望ましいですが、間接的な記載の場合は定款記載の事業の中でどの項目により被災者支援事業を行っているかということについて、定款記載事項と被災者救援事業との関連につき申請書に記載あるいはメモを添付ください。

 3)団体の被災者救援に関する過去実績等は審査に加味されますか?

A)過去実績は助成事業の実施にあたり迅速に確実に成果を上げていただくために必要と考えます。

審査の参考にいたしますので、申請書記載あるいは添付資料として提出ください。

 (4)申請事業を実施する場合に提携団体・協力団体等の協力を得たいと考えますが、そのような申請は可能ですか。

A)専門性の高い複数の団体が協力して救援事業を行うことは事業成果をあげるためには重要なことです。協力団体がある場合は是非記載ください。またどのように協力して事業を行うかを記載ください。

ただし、助成事業に責任をもっていただくのは申請団体です。申請団体が責任を持ち、協力体制を組んでください。

 (5)申請団体の決算書・予算書の添付は必要ですか?

A)直近の決算書・予算書の添付が必要です。

(6)平成24年度の年賀助成あるいはカーボン助成に申請予定の団体ですが、特別枠の被災者支援助成に申請できますか?

A)年賀助成・大震災特別枠・カーボン助成のいずれか一つに申請できます。複数の申請はできません。また、平成23年度年賀助成事業実施団体(特別枠を含む)は平成24年度特別枠の申請はできません。

 3)助成対象経費

(1)助成対象経費にはどのようなものがありますか?

A)今回は年賀助成と同等の助成対象経費となります。本WEBサイトの年賀寄附金関係申請書類の8)活動助成対象経費項目と基準を参照ください。

 4)事業期間

(1)事業期間は平成24年6月から平成25年3月とのことですが、その間に被災者支援活動を完了するのですか?

A)助成金による物件の取得・経費の支払いをその間に行なっていただき、完了報告書をその間に提出いただきます。それらを活用する被災者支援事業はその間及びその後も継続ください。

 5)申請相談

(1)申請相談はできますか?電話でできますか?

A)申請相談はFAXでお申込みをいただき、その後メールでやりとりさせていただきます。電話でも結構ですが、混み合いますのでできるだけFAXでお願いします。相談については本Q&Aの「1.年賀寄附金事務局について」をご覧ください

 6)車両購入

(1現地の状況を考えると車両は新車に加えて中古車も使用したいと考えます。これは可能ですか?

A)車両購入は新車購入とし、車両本体価格のみを助成対象とします。中古車・レンタル・リースは対象としません。 

(2)車両購入にあたっては車両本体価格に加え、オプション・保険・税金等諸経費がかかりますこれらは助成対象ですか?

A)車両本体価格のみを事業費とし、助成の対象とします。オプション・諸掛り等は自己負担となります。

車両購入申請にあたっては見積書の添付をお願いします。複数の見積書が好ましいですが、1通でも構いません。

7)施設取得・改修

(1)建物や設備の改修工事は対象になりますか?

A)建物や設備の改修工事は助成対象となります。新築・増築等床面積を増加させるものは対象となりません。

申請においては施設や設備の状況が良くわかるように建物図面や工事図面、写真等をできるだけ添付いただくようにお願いします。また概算であっても見積書の添付もお願いします。

(2)建物の所有者には条件がありますか?

A)公的な所有、申請法人による所有が条件です。個人所有の場合(法人役員等を含む)は所有者と申請法人との間で5年以上の貸借契約があり、申請時点で3年以上の残存期間があることが必要です。

8)活動・施設・機器・車両等の混在した申請はできますか?

できます。一連の一つの事業として申請ください。それぞれが関連の無い事業に別々に行われる場合は一連の事業ではないので、どれか一つの事業についてのみ申請ください。

 

4.年賀寄附金配分申請について:

年賀寄附金の配分申請には今回東日本大震災特別枠があります。この特別枠については本WEBサイトの 3.項に詳しく述べていますが、申請条件は通常の年賀寄附金配分申請条件とは大きく異なります。

ここでは通常の年賀寄附金配分申請の条件につき述べます。混乱の無いようにお願いします。

1)意見書について

意見書に関する記載は本WEBサイトの 6項 を参照ください。

2)優先留意事項「郵便協働」について

年賀寄附金配分の活動・一般および活動・チャレンジプログラムにおいては審査の際の優先配慮事項として「郵便協働」があります。その「郵便協働」について以下に詳しく説明があります。ただし、記事は2010.10.5の掲載になっていますので、その点ご了解ください。

http://blog.post.japanpost.jp/csr/2010/10/post-63.html

 3)申請団体について

社会福祉法人、更生保護法人、NPO法人、公益社団・財団法人、特例社団・財団法人であり、法人登記後1年以上経過していること、また1年以上の決算報告書のあることが必要です。

決算期が3月末の場合でしたら、前年4月1日から今年3月31日が満たされている決算書の場合は申請できます。決算期が9月末の場合は前年10月1日から今年9月30日が満たされている決算書のある場合は申請できます。

年賀寄附金の連続年配分の制限条項により、平成23年度の年賀寄附金配分助成を受けていないことが必要です。平成22年度およびそれ以前の年賀寄附金助成は受けていても申請できます。カーボンオフセット寄附金助成、動物愛護切手寄附金助成は受けていても申請できます。

ただし、活動・チャレンジプログラムにつき平成23年度に配分助成を受けている団体は平成23年度が継続の4年次となった団体以外は今回継続申請できます。また、活動・チャレンジプログラムから活動・一般プログラムに切り替えて申請することもできます。

 

5.カーボンオフセット寄附金について:

1)カーボンオフセット年賀寄附金配分申請の場合の意見書について

カーボンオフセット年賀寄附金配分申請の場合の意見書は環境省へ発行依頼することとなっています。

「カーボンオフセット事業助成プログラム」の申請には意見書が必要です。発行申請依頼先は以下を参照ください。なお、「地球温暖化防止事業助成プログラム」の申請書には意見書添付は必要ありません。理由はこの助成金原資は一般の方の寄附金ではなく、郵便事業株式会社からの寄附金だからです。

カーボンオフセット年賀寄附金配分申請をされる申請団体の申請担当者の方は、意見書交付願い提出に先立ち、「カーボンオフセット事業助成プログラム」、「地球温暖化防止活動事業助成プログラム」の両方につき、申請団体名、事業のタイトル等につき年賀寄附金事務局に事前連絡いただければ、環境省ご担当部門との調整に役立ちますのでよろしくお願いします。

環境省への意見書交付依頼は以下の依頼先に11月11日必着にてお願いします。それ以降は交付が難しくなります。

 

環境省意見書発行依頼先

100-8975東京都千代田区霞が関1-2-2 環境省 地球環境局 地球温暖化対策課 市場メカニズム室 直通電話:03-5521-8246 FAX:03-3580-1382

 

カーボンオフセット年賀寄附金助成意見書交付願い作成例:                                

次のWEBサイト http://blog.post.japanpost.jp/csr/2011/08/241011130.html

のカーボンオフセット寄附金関係申請書類の 5) を参照ください。

カーボンオフセット年賀寄附金助成意見書作成例

同じWEBサイトのカーボンオフセット寄附金関係申請書類の 4) を参照ください。

 2)申請団体について

次の法人が申請できます。NPO法人、公益社団・財団法人、特例社団・財団法人であり、地球環境の保全を図る事業を行う法人。

カーボンオフセット年賀寄附金配分助成には連続年配分の制限条項はありませんので、平成23年度カーボンオフセット寄附金配分助成を受けた団体も申請できます。

年賀寄附金等につき平成23年度配分を受けた団体も今回のカーボンオフセット寄附金配分助成に申請できます。

 

6.年賀寄附金配分申請の意見書について:

 平成24年度年賀寄附金・カーボンオフセット年賀寄附金配分申請の締め切りは11月30日()(当日消印有効)となっています。年賀寄附金助成申請書の提出には大臣または都道府県知事等の意見書の添付が必須です。 意見書の作成は申請事業内容を所管する省庁または都道府県等の所管部門へお願いする必要があります。意見書交付には所管部門での手続きのための時間が必要です。通常この手続きには2週間程度かかるといわれておりますので、意見書交付のお願いは11月10日(木)頃までには済ませておくことが必要です。そうでないと、助成申請締め切りの11月30日に間に合いません。

年賀特別枠「東日本大震災の被災者救助・予防(復興)助成」に関する意見書

これにつきましては本WEBサイトの 2.年賀特別枠「東日本大震災の被災者救助・予防(復興)助成」に関するQ&A をご覧ください。

カーボンオフセット年賀寄附金配分申請「カーボンオフセット事業助成プログラム」

これには環境省の意見書が必要です。なお「地球温暖化防止活動事業助成プログラム」の申請書には意見書添付は必要ありませんカーボンオフセット年賀寄附金配分申請に関する意見書については本WBサイトの カーボンオフセット年賀寄附金配分に関するQ&A をご参照ください。

1)意見書の添付について

年賀寄附金配分申請書には寄附金の寄附目的(10の事業分野)に係る事業を所管する大臣または都道府県知事の意見書を添付することが政令(本WEBサイトの7-2))により求められています。年賀寄附金制度・意見書制度についての所管部門は総務省情報流通行政局郵政行政部郵便課制度係です。意見書の添付が無い場合は助成申請書は受付けられません

2)意見書の入手について

意見書入手には時間が必要(多くの場合、意見書の交付申請から2週間ほど)ですので、早めに助成申請書を作成し、10の事業分野(本WEBサイト7-2)項記載)のうちの申請事業を含む事業分野を所管する部門へ意見書の発行依頼をする必要があります。発行依頼を受けた事業所管部門は自部門で意見書を発行するか、あるいは適切な部門を紹介するかの、いずれかの対応になるかと思います。

意見書の入手が困難な場合は、地域の社会福祉協議会、NPO中間支援団体、自治体の市民活動支援部門等にご相談いただくのもよろしいかと思います。年賀寄附金事務局へご相談いただいても結構です。

3)意見書の内容・様式について

意見書の内容・様式については政令では指定されておりません。どのような様式・内容の意見書でも結構です。ただし、法律・政令の趣旨(法律に基づく配分申請であり、その申請事業について公的意見を添付するもの)から次の事項に係る意見が述べられていることが期待されます。

(1)申請団体の事業分野(定款・寄付行為等に定める団体の事業分野)が法律に定める10の事業分野のいずれかに該当することに対する意見。

(2)申請書記載の申請事業の事業分野が法律に定める10の事業分野のいずれかに該当することに対する意見。

(3)さらなる意見:これは必須ではありませんが、申請事業内容につき意見書作成者から見た必要性や課題についての意見、団体の事業実施に関する経験や信頼度等についての意見等の記載をいただくことは歓迎いたします。

意見書は申請団体の事業分野および申請書記載の申請事業分野がともに法律に定める10の事業分野のいずれかに相当することに関する意見を、寄附金の寄附目的(10の事業分野)に係る事業を所管する大臣あるいは都道府県知事等が述べるものです。

4)意見書発行者について

意見書発行者は10の事業を所管する大臣又は都道府県知事です。

ただし、教育委員会等、都道府県等とは異なる組織が事業を所管する場合、意見書発行者はその組織の長であることとしています。また政令指定都市等の組織であって、都道府県からの権限委譲等のある場合は委譲先の組織の長であることとしています。意見書発行をお願いする各省庁と都道府県のご担当部門へは年賀寄附金事務局より意見書交付についてのお願い文書を平成239月中にお送りいたします。

5)意見書交付依頼書例文

所管部門へ意見書交付を申請する場合、交付依頼書の提出を求められることがあります。参考までに、依頼書の作成例を次のWEBサイトhttp://blog.post.japanpost.jp/csr/2011/08/241011130.html

の年賀寄附金関係申請書式 10) に掲載しています。

6)意見書作成例について

意見書の様式は政令等に定められてはおりませんので、適宜様式でけっこうです。参考までに意見書作成例を次のWEBサイト http://blog.post.japanpost.jp/csr/2011/08/241011130.html

の年賀寄附金申請書式 9) に掲載しています。

7)意見書の根拠法等について

根拠法等は本WEBサイトの7項に掲載しています。

8)意見書に関するよくある質問 について

意見書入手に関して良くある質問を回答とともに以下にまとめます。

Q1)意見書の入手に苦労しています。事務局に相談できますか?

A)どうしても入手できない等の状況がある場合には、年賀寄附金事務局までご相談ください。

なお、意見書入手には時間がかかることが予想されます。11月初旬までには申請書を完成し、所管部門へコンタクトすることをお勧めいたします。初めて意見書を入手する場合には色々と苦労があるかもしれません。地域には社会福祉法人、更生保護法人、社団法人・財団法人は法人所管の部門があるかと思いますので、そちらにまずは相談してみてください。NPO法人は都道府県等が認証は行いますが、事業を所管している場合が少ないので、意見書の入手に苦労されることがあるかもしれません。都道府県によっては市民活動支援等のWEBサイトにおいて意見書の扱いを掲載している場合がありますので、ご確認ください。

なお、ご不明な場合には、都道府県の市民活動支援部門、地域のNPO中間支援団体に相談してみてください。それでもご不明な点がある場合には早めに年賀寄附金事務局へ相談ください。

Q2)教育委員会等都道府県とは別組織になっていて知事の意見書が出ない部門や、権限委譲で都道府県から市区町村に権限の委譲されている事業については、そのような部門や委譲先の長の意見書でも申請可能ですか。

A)事業の所管先が都道府県ではなく、教育委員会等の場合、その組織の長の意見書での申請を認めております。県からその事業の権限委譲を受けた自治体(市区町村等)が意見書を発行する場合、権限委譲されている旨を意見書に記載、または、委譲されたことが分かる条文等を抜粋し、意見書とあわせてご提出いただきますようにお願いします。

Q3)内閣府認証のNPO法人です。内閣府へ意見書交付をお願いしたのですが、応じてもらえません。どうすれば良いでしょうか?

A)内閣府ではNPO法人の認証を行なっています。しかし、意見書は認証を行った部門ではなく、申請書に記載された内容の事業を所管する部署(都道府県等の所管部門)に作成いただくことになっています。よって、内閣府認証NPO法人であるということだけで内閣府に意見書作成を申請するのではなく、申請書に記載の事業の内容が内閣府が所管する事業である場合のみ、内閣府内の当事業の所管部門へ意見書の作成を依頼することができます。

 

7.年賀寄附金に関する法律、政令等について:

 年賀寄附金は「お年玉付郵便葉書等に関する法律」に基づき実施されています。

 年賀寄附金根拠法令等

1) お年玉付郵便葉書等に関する法律(昭和24年法律第224号)

http://law.e-gov.go.jp/cgi-bin/idxrefer.cgi?H_FILE=%8f%ba%93%f1%8e%6c%96%40%93%f1%93%f1%8e%6c&REF_NAME=%82%a8%94%4e%8b%ca%95%74%97%58%95%d6%97%74%8f%91%93%99%82%c9%8a%d6%82%b7%82%e9%96%40%97%a5&ANCHOR_F=&ANCHOR_T

2) お年玉付郵便葉書等に関する法律施行令(昭和33年政令第279号)

http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S33/S33SE279.html

 第2条2項「申請書には、当該寄附金の寄附目的に係る事業を所管する大臣又は都道府県知事の意見書、定款、寄附行為その他総務省令で定める書類を添付しなければならない。」として意見書の添付が求められています。

3)お年玉付郵便葉書等に関する法律施行規則(平成15年総務省令第7号)

http://law.e-gov.go.jp/htmldata/H15/H15F11001000007.html

4) 郵便事業株式会社法(平成17年法律第99号)

http://law.e-gov.go.jp/announce/H17HO099.html

5)法律に定める10の事業分野とは 7-1) に記載の次の10分野です。

1)社会福祉の増進を目的とする事業

2)風水害、震災等非常災害による被災者の救助又はこれらの災害の予防を行う事業

3)がん、結核、小児まひその他特殊な疾病の学術的研究、治療又は予防を行う事業

4)原子爆弾の被爆者に対する治療その他の援助を行う事業

5)交通事故の発生もしくは水難に際しての人命の応急的な救助又は交通事故の発生もしくは水難の防止を行う事業

6)文化財の保護を行う事業

7)青少年の健全な育成のための社会教育を行う事業

8)健康の保持増進を図るためにするスポーツの振興のための事業

9)開発途上にある海外の地域からの留学生又は研修生の援護を行う事業

10)地球環境の保全(本邦と本邦以外の地域にまたがって広範かつ大規模に生ずる環境の変化に係る環境の保全をいう。)を図るために行う事業

 

8.良い申請書の書き方について:

年賀寄附金助成の申請は例年約1,000件の申請をいただき、それに対して採択になる件数は250件程度ですから、採択になるのは申請全体の約1/4です。4回申請して1回採択になるという割合です。ですから、採択になるためには1度であきらめず、継続して申請いただくことが必要です。1度申請すれば書類の作成や意見書の入手などの経験が身につきますから、2回目からの申請は1度目に比較すればかなり容易になります。採択の審査は審査委員会により行なわれます。審査の基準は公開されています。全ての申請は審査により評点がつけられ、原則的に評点の高いものから採択になります。もしも採択にならなかった場合はその申請でない、別の申請がより高い評点を得ていたということになります。ですから採択にならなかった申請が良くなかったということではなく、より高い評点を得る申請が他に多くあったということになります。では評点を高めるための申請書の書き方があるのでしょうか。それについて以下に記載がありますので、是非しっかりご理解いただき、良い申請書を作成いただきたく思います。なお、記事は2010.5.27の作成ですのでその点ご了解ください。

http://blog.post.japanpost.jp/csr/2010/05/post-57.html

 

9.寄附金付はがき・切手のご活用をお願いします:

年賀寄附金配分による助成の原資は寄附金付年賀はがき、寄附金付年賀切手、寄附金付カーボンオフセットはがきに付加された寄附金です。助成金を充実するためにはこれらはがき・切手をご活用いただくことです。申請をいただく団体様、そのご関係の皆様には是非このことをご理解いただき、寄附金付はがき・切手のご購入・ご活用いただくことをお願いします。品薄で入手しにくいはがき・切手もございます。予約購入や、ネットでの購入もできますので是非ご活用ください。

 

 

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2011年9月 1日

年賀寄附金配分関係業務委託を行なう件につき公告いたしました

年賀寄附金配分関係業務委託を行なう件につき公告いたしました 

 

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2011.11.24 

年賀寄附金配分事務業務の委託につき公告をいたしましたが、次の事業者に委託することととなりました。委託期間は平成24年3月31日(土)までです。

株式会社 サンビジネス URL: http://www.sunbi.co.jp

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年賀寄附金配分事務業務(申請受付、審査、採否、事業完了、評価関係等業務)につき委託を行う件につき公告いたしました。委託期間は契約締結日~平成24年3月31日(土)です。

 

委託業務の仕様は次の通りです。  110901)仕様書(13-23132).pdf

 

「年賀寄附金配分関係業務の委託」の公告は以下の通りです。

http://procurement.japanpost.jp/general/2011/20110901007342.html

 

 

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2011年8月30日

110830)平成24年度年賀寄附金及びカーボンオフセット年賀寄附金配分団体を公募いたします(10/1~11/30)

平成24年度年賀寄附金及びカーボンオフセット年賀寄附金配分団体を公募いたします(平成23101日~同年1130日)  

 

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2011.12.01 「平成24年度年賀寄附金及びカーボンオフセット年賀寄附金配分申請の受付を終了しました。」 

平成24年度年賀寄附金(東日本大震災特別枠を含む)及びカーボンオフセット年賀寄付金配分申請の受付は平成23年11月30日(水)(消印有効)をもって終了しました。沢山のご申請をいただき有難うございました。  

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2011.11.16 以下の項目を追加しました。 

6.参考資料があります。

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2011.10.03 以下の書式を修正しました。

2.年賀寄附金関係 

2) 申請書様式1 施設改修

110826)版を111003)版に修正しました。111003)版を使用いただきますようにお願いします。

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2011.09.27 以下の書式を修正しました。

3.カーボンオフセット寄附金関係 

4) 申請書様式3 カーボンオフセット事業助成プログラム

110826)版を110927)版に修正しました。110927)版を使用いただきますようにお願いします。

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平成24年度年賀寄附金及びカーボンオフセット年賀寄附金の配分を希望する団体を公募いたします。
申請の受付期間は平成23101()~同年1130()(当日消印有効)です。

詳しくは以下の資料をご覧ください。

申請書類等は以下のWord書式(.doc)をダウンロードしてお使いください。

 

1.平成24年度 年賀寄附金及びカーボンオフセット年賀寄附金配分団体の公募(報道発表資料)

110826)1平成24年度年賀カーボン申請広報.pdf

 

2.年賀寄附金関係

1) 年賀寄附金配分申請要領  110826)2平成24年度年賀申請要領.pdf

2) 申請書様式1 活動・一般プログラム  110826)4平成24年度活動一般.doc

3) 申請書様式2 活動・チャレンジプログラム  110831)3平成24年度活動・チャレンジ.doc

4) 申請書様式3 施設改修  111003)4平成24年度施設改修.doc

5) 申請書様式4 機器購入  110831)5平成24年度機器購入.doc

6) 申請書様式5 車両購入  110831)6平成24年度車両購入.doc

7) 申請書様式6 東日本大震災助成  110826)9平成24年度東日本大震災助成.doc

8)「活動」助成対象経費項目と基準  110826)10平成24年度活動経費基準.pdf

9) 年賀寄附金配分申請意見書作成例  110826)11平成24年度年賀意見書作成例.doc

10)年賀寄附金配分申請意見書作成依頼例  110826)12平成24年度年賀意見書作成依頼例.doc 

11)東日本大震災特別枠意見書作成例  110907)18平成24年度震災枠意見書作成例.doc

12)東日本大震災特別枠意見書作成依頼例  110907)19平成24年度震災枠意見書作成依頼例.doc

 

3.カーボンオフセット寄附金関係

1)カーボンオフセット年賀寄附金配分申請要領  110826)3平成24年度カーボン申請要領.pdf

2) 申請書様式1 カーボンオフセット事業助成プログラム  110927)13平成24年度カーボンオフセット事業.doc

3) 申請書様式2 地球温暖化防止活動事業助成プログラム  110826)14平成24年度地球温暖化防止.doc

4) 「温暖化防止活動」助成対象経費項目一覧  110826)15平成24年度温暖化防止活動経費基準.pdf

5)カーボンオフセット意見書作成例  110826)16平成24年度カーボン意見書例.doc

6)カーボンオフセット意見書作成依頼例  110826)17平成24年度カーボン意見書作成依頼例.doc 

 

4.次のWEBサイトにも情報掲載しています。

1)「平成24年度年賀寄附金及びカーボンオフセット年賀寄附金配分団体を公募いたします(平成23101日~同年1130日)」

http://www.post.japanpost.jp/kifu/topics/h230826_01.html

2)「平成24年度年賀寄附金及びカーボンオフセット年賀寄附金配分団体の公募」http://www.post.japanpost.jp/whats_new/2011/0826_02.html

 

5.今回の申請に関するQ&Aは以下をご参照ください。

今後適宜追加・修正を行います。

http://blog.post.japanpost.jp/csr/2011/09/qa-2.html

内容目次は以下の通りです。

目次

1.年賀寄附金事務局について:

2.前回と今回の申請要領の相違点について:

3.年賀特別枠「東日本大震災の被災者救助・予防(復興)助成」について:

4.年賀寄附金配分申請について:

5.カーボンオフセット寄附金について:

6.年賀寄附金配分申請の意見書について:

7.年賀寄附金に関する法律、政令等について:

8.良い申請書の書き方について:

9.寄附金付はがき・切手のご活用をお願いします:

 

6.参考資料があります。

1)ご存知ですか?年賀寄附金 日本郵便の社会貢献への取組チラシ 

         111116)年賀寄附金パンフ.pdf

2)平成24年度年賀寄附金・同東日本大震災特別枠・カーボンオフセット年賀寄附金による助成申請公募案内チラシ  111026)平成24年度年賀カーボン助成申請のご案内.doc

3)平成24年度東日本大震災特別枠助成申請公募案内チラシ 

         111115)平成24年度年賀東日本大震災特別枠のご案内.doc 

 

 

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2011年8月 4日

平成22年度年賀寄附金配分団体の皆さまを対象に、成果報告・自己評価書提出をお願いいたします。

平成22年度年賀寄附金配分団体の皆さまを対象に、成果報告・自己評価書提出をお願いいたします。

 

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2011.12.01 「成果報告・自己評価書」ご提出完了の御礼

記入提出をお願いしていました、平成22年度年賀寄附金助成・平成20年度21年度22年度カーボンオフセット年賀寄附金の地球温暖化防止活動助成・平成22年度動物愛護寄附金の助成による実施事業の成果報告・自己評価書は全事業につきご提出を完了いただきました。皆様のご尽力に感謝申し上げます。今後の助成事業への大切な参考資料とさせていただきます。

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記入・提出のお願いにつきましてはすでにEメールを、団体のご担当者様宛てにお送りしておりますので、それをご参照ください。

 

成果報告・自己評価書のWORD書式電子データ実施事業のプログラム別に下記のファイルをダウンロードの上、ご活用ください。

 

なお、提出期限は平成23831()までとなっておりますので、期限に遅れることのないよう郵送でのご提出をよろしくお願いします。

 

資料:

1)  平成22年度成果報告・自己評価書記入・提出のお願い 

110804)平成22年度実施事業成果報告自己評価書提出のお願い.doc

 

2)  活動・一般 成果報告・自己評価書 

110803)01自己評価書(活動・一般プログラム)H22年度分.doc

 

3)  活動・チャレンジ 成果報告・自己評価書 

110803)02自己評価書(活動・チャレンジプログラム)H22年度分.doc

 

4)  施設改修 成果報告・自己評価書 

110803)03自己評価書(施設改修)H22年度分.doc

 

5)  機器購入 成果報告・自己評価書 

110803)04自己評価書(機器購入)H22年度分.doc

 

6)  車両購入 成果報告・自己評価書 

110803)05自己評価書(車両購入)H22年度分.doc

 

 

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2011年7月20日

郵便CSR関係のメディア掲載記事ご紹介(7月分~9月分)

「郵便CSR関係のメディア掲載記事ご紹介(7月分~9月分)」

 

郵便事業株式会社のCSRに関連するメディア掲載記事についてご紹介します。

 

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テーマ:科学映像館を支える会の津波映像がasahi.comで紹介されました

掲載日:2011.7.10、2011.7.11

掲載メディア:asahi.com

WEBサイト: 1) http://www.asahi.com/eco/forum2011/ecocolumn/TKY201107110023.html 

福島原発1号機建設時映像 

2) http://mytown.asahi.com/iwate/news.php?k_id=03000001107110001 

朝日新聞岩手版 津波映像

内容:1)東日本大震災で福島第一原発は事故を起こしました。その1号機の40年前の建設記録がNPO法人科学映像館を支える会(科学映像館とは)のWEBサイトにあり、ネットで無料視聴できます。科学映像館を支える会は貴重な記録である科学映画をデジタル化しネットで視聴できる環境を提供しています。配信科学映画のリストご参照ください。このNPO法人の活動記録があります。このNPOが配信を始めて以来の総視聴時間は4万時間を越えました。総視聴者数は283,714人、再生回数は759,485回です。またこの度第1回の上映会を7月9日に川越子ども大学かわごえと共催で行い、76人の小学生が出席し好評。上映映画は「よみがえる金色堂」と「つばめを動かすひとたち」。第2回は7月30日を予定。さらにふくい科学学園との共催で7月16日と17日に上映会を開催予定です。8月には徳島県美馬市子供会との共催で開催予定です。

2)年賀寄附金助成を受けての活動も進んでいます。岩手県宮古市の職員が市庁舎5階から撮影した津波襲来前からの26分間の映像が公開されています。この映像は配信2週間で4万回再生されました。

 

郵便事業:平成23年度年賀寄附金助成による事業がこのNPO法人により実施されています。大津波の映像のネット掲載および上記7月の上映会の開催は年賀寄附金助成によるものです。

 

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2011年7月 7日

東日本大震災関係広報・メディア掲載記事ご紹介

「東日本大震災関係広報・メディア掲載記事ご紹介

 

日本郵政グループの東日本大震災に関係する広報・メディア掲載記事についてご紹介します。簡単な内容のまとめをつけていますが、詳細は掲載のWEBサイトをご参照ください。

 

次のWEBサイトに日本郵政CSRによる掲載がありますのでご参照ください。
http://www.japanpost.jp/csr/disasterrelief/
 

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支援イベント等

 

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日付:2011.6.20

WEBサイト: http://www.jp-bank.japanpost.jp/aboutus/press/2011/abt_prs_id000726.html

タイトル:~応募作品数に応じて、東日本大震災の被災地の子どもたちのために寄附します~36回「私のアイデア貯金箱」コンクールの開催について

 

内容株式会社ゆうちょ銀行は、第36回「私のアイデア貯金箱」コンクールを開催します。貯金箱の作製を通じて、次代を担う子どもたちの貯蓄に対する関心を高めるとともに、造形的な創造力を伸ばすこと等を目的として開催しています。小学生の夏休みの自由課題としても親しまれており、毎年、全国1万を超える小学校から、70万点以上の楽しいアイデアを生かした貯金箱のご応募をいただいています。また、応募作品数に応じて当行から公益財団法人 日本ユニセフ協会に寄附し、東日本大震災の被災地の子どもたちの教育支援に役立てていただくことにしています。

結果:約811万円を公益財団法人日本ユニセフ協会に寄附し、東日本大震災被災地の子どもたちと家族に役立てていただきました。

 

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日付:2011.5.6

WEBサイト:http://www.jp-network.japanpost.jp/notification/pressrelease/2011/3001_00_04_1411050601.html

タイトル:「応援しよう東日本!東日本復興支援カタログ」商品のご購入申込み受付について

 

内容:郵便局株式会社では「応援しよう東日本!東日本復興支援カタログ」を発行し、5/9~6/30にて購入申込みを受付けます。カタログには東北6県と茨城県の20社20アイテムが掲載されており、販売を通じて被災地域の復興を支援します。

結果:「お中元カタログ」6/1~8/19の販売額の3%である11,286万円を10月に日本赤十字社へ寄附しました。「応援しよう東日本!東日本復興支援カタログ」、「おいしく食べて応援しよう東日本!東日本各地発カタログ」、「東北のカタログ」で被災地域のアイテムを掲載し支援しました。

 

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東日本大震災寄附金付特殊切手・かもめ~るはがき

 

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日付:2011.5.31

WEBサイト:1) http://www.post.japanpost.jp/whats_new/2011/0531_01.html

       2) http://blog.post.japanpost.jp/csr/2011/06/post-76.html

タイトル:東日本大震災寄附金配分団体の公募

 

内容:東日本大震災寄附金付切手・葉書の寄附金配分を行うための配分申請の公募が行われます。受付期間は71日~99日。申請できる団体は特定被災地方公共団体です。

申請のための詳細情報は上の2)をご参照ください。 

結果:寄附金付切手約4,200万枚、寄附金付はがき約1,200万枚を販売し、121日に総額89,297万円の寄附金を被災された地方公共団体83団体に配分しました。申請団体数は126団体、申請金額合計は93億3千万円でした。詳細は次のWEBサイトをご参照ください。http://blog.post.japanpost.jp/csr/2011/12/111201.html

 

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日付:2011.4.22

WBサイトhttp://www.jp-network.japanpost.jp/notification/pressrelease/2011/3001_00_04_1411042203.html

タイトル:平成23年夏のおたより郵便葉書(かもめ~る)の発行及び販売~震災復興に役立てていただくための東日本大震災寄附金付かもめ~る

 

内容:東日本大震災寄附金付かもめ~る 無地はハートの花、インクジェット紙は青い小鳥をデザイン。

 

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日付:2011.4.22

EBサイト:http://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/tokusyu/2011/h230621_t.html

タイトル:特殊切手「東日本大震災寄附金付」の発行

 

内容:特殊切手のデザインが決まりました。ハート、花、青い小鳥をデザイン。全国の郵便局および郵便事業株式会社支店等(ゆうびんホームページ内切手SHOPのほか郵便振替による通信販売も行います。)にて販売します。

 

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日付:2011.3.31 

WEBサイト:http://www.post.japanpost.jp/whats_new/2011/0331_03.html

タイトル:東北地方太平洋沖地震の発生による被災者の救助等を寄附目的とする寄附金付切手及び寄附金付葉書の発行

内容:被災者の方々の救助等を寄附目的として切手と葉書を発行します。

切手:平成23年度特殊切手 料額80円+寄附金額20円 販売期間は6/21~8/26 発行枚数は7,000万枚

葉書:平成23年夏のおたより郵便葉書(かもめ~る) 料額50円+寄附金額5円 販売期間は6/1~8/26 発行枚数は無地1,500万枚とインクジェット1,300万枚

寄附金の配分額と配分先等は別途おしらせ。

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年賀寄附金配分団体の公募 東日本大震災の被災者救助支援を行う団体

 

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日付:2011.3.31、2011.5.30

WEBサイト:1)http://www.post.japanpost.jp/whats_new/2011/0331_02.html

       2)http://blog.post.japanpost.jp/csr/2011/03/47415.html

       3)http://blog.post.japanpost.jp/csr/2011/05/23-7.html

 

タイトル:「東北地方太平洋沖地震」の発生による被災者の救助支援を行う年賀寄附金配分団体の公募

 

内容:平成23年度年賀寄附金の一部1億円程度を震災被災者救助に役立てていただくために助成申請の再公募を47日~415日の期間にて行います。

上記2)には公募要領等、3)には公募結果、採択事業が掲載されています。

結果:平成23年度東日本大震災緊急配分事業においては申請件数45件、申請金額合計92,004万円の申請があり、配分件数7件、配分合計金額1億円84万円の助成が決定し平成23年度事業として実施中です。平成24年度については次のWEBサイトにより申請公募を行い、審査中です。http://blog.post.japanpost.jp/csr/2011/08/241011130.html

 

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黄色いポスト募金

 

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日付:2011.4.22

WEBサイト: http://www.japanpost.jp/pressrelease/jpn/2011/20110422011953.html

タイトル:震災募金「黄色いポスト募金」 の第1次配分について

 

内容:「黄色いポスト募金」募金箱による募金14千万円を第一次配分として7県の74市町村に配分。配分先及び配分額が掲載されています。

 

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日付:2011.4.15

WEBサイト: http://www.japanpost.jp/pressrelease/jpn/2011/20110415011805.html 

タイトル:「黄色いポスト募金」 チャリティーイベントの開催

 

内容:423日・24日に東京都産業貿易センターにて「黄色いポスト募金」のチャリティーイベントを開催。

 

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日付:2011.3.18、2011.3.21

WEBサイト:

1) http://www.jp-bank.japanpost.jp/aboutus/press/2011/abt_prs_id000668.html

2) http://www.jp-bank.japanpost.jp/aboutus/press/2011/abt_prs_id000673.html

タイトル:社員ボランティアによる震災募金「黄色いポスト募金」を郵便局の活用等により支援

内容:日本郵政グループはグループ各社の社員有志のボランティアが取り組む震災募金活動について、郵便局の活用等による支援を行います。

1 日本郵政募金会の活動

日本郵政グループ5社の社員有志により、東北地方太平洋沖地震の被災者支援のための募金活動を行うことを目的として、316日に日本郵政募金会を任意団体として設立しました。募金会の代表は、片野 健一(かたの けんいち)(日本郵政株式会社広報部CSR担当部長)です。

募金会が、全国の郵便局等に送付するための募金箱を調製・送付し、募金を集計し、救援等を行う団体に配分します(黄色いポスト募金)。参考:黄色は「しあわせ」を呼ぶ代名詞といわれており、また、黄色の郵便ポストがごく一部ですが郵便事業で実用されていることもあり、募金の愛称を「黄色いポスト募金」としています。募金期間:平成23322日(火)~平成23531日(火)

募金の寄贈先は今後判明する被災状況も踏まえ、東北地方太平洋沖地震の救援等を行う団体を予定。

2 日本郵政グループの支援内容

郵便局の窓口をはじめ、日本郵政グループの全国約24千の店舗に、東北地方太平洋沖地震の被災者支援のための募金箱を設置します。この募金は、日本郵政募金会を通じて、震災の救援等を行う団体に寄贈されます。

結果:「黄色いポスト募金」による寄附金38401,754円を被災地の7県128市町村にお渡ししました。


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車両型郵便局のサービス

 

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日付:2011.7.4

WEBサイト:http://www.jp-network.japanpost.jp/notification/pressrelease/2011/3001_00_03_1411070403.html 

タイトル:今後の車両型の郵便局のサービスについて

 

内容:今後の車両型郵便局の営業予定、場所とサービス内容

 

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日付:2011.7.1

WEBサイト:

http://www.jp-network.japanpost.jp/notification/pressrelease/2011/3001_00_03_1411070101.html 

タイトル:ATMを搭載した車両型郵便局による郵便局サービスの提供

 

内容:運行車両ポスクル・ミニポスクル、場所、サービス内容

 

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日付:2011.3.18

WEBサイト:

http://www.jp-network.japanpost.jp/notification/pressrelease/2011/3001_00_04_11031805.html

タイトル:東北地方太平洋沖地震に係る被災地域への車両型の郵便局の派遣について

 

内容:被災地域へ4台の車両型郵便局を順次派遣し郵便の窓口業務、貯金等の非常取り扱い等を行います。

 

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日本郵政グループによる被災者の方々への支援状況

 

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日付:2011.4.11

WEBサイト: http://www.japanpost.jp/pressrelease/jpn/2011/20110411011767.html 

タイトル:日本郵政グループの被災者への支援状況(更新)

 

内容:

金融・郵便業務関係:

      貯金・保険の非常取り扱いの実施 ・郵便葉書等の無償提供等 ・避難所への郵便配達 ・東北地方向けゆうパックの引受け

郵便局窓口関係:

      窓口の臨時営業 ・車両型郵便局等を利用しての局外取扱い ・避難所における出張サービス

被災者支援活動:

・かんぽの宿等での被災者の受入れ等 ・逓信病院による医療支援 ・「黄色いポスト募金」の募金箱の設置 ・災害義捐金の無料送金サービス ・災害義捐金の寄付 ・寄附金付切手及び寄附金付葉書の発行 ・年賀寄附金の配分

 

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日付:2011.3.14

WEBサイト:http://www.japanpost.jp/pressrelease/jpn/2011/20110314011198.html

タイトル:東北地方太平洋沖地震および長野県北部の地震災害に対する日本郵政グループの救援対策

 

内容:日本郵政グループは被災された皆さまへの救援対策として、救援等を行う団体へ向けた災害義捐金を内容とする現金書留郵便物の料金免除と通常払い込みによる災害義捐金の無料送金サービスを実施します。

 

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日付:2011.3.12

WEBサイト:

1)  http://www.jp-bank.japanpost.jp/aboutus/press/2011/abt_prs_id000656.html

2) http://www.jp-life.japanpost.jp/aboutus/press/2011/abt_prs_id000295.html

3) http://www.japanpost.jp/pressrelease/jpn/2011/20110312011172.html

タイトル:東北地方太平洋沖地震に対する義援金拠出について

 

内容東北地方太平洋沖地震による被災者の皆さまには謹んでお見舞い申し上げます。日本郵政株式会社、株式会社ゆうちょ銀行および株式会社かんぽ生命保険は、被災者の皆さまの救援や被災地の復興に役立てていただくための義援金として、それぞれ1億円を寄贈いたします。被災地側の受入態勢が整い次第、実施させていただく予定です。

結果:合計3億円を中央共同募金会に義捐金として寄贈しました。

 

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日付:2011.3.12

WEBサイト: http://www.jp-bank.japanpost.jp/aboutus/press/2011/abt_prs_id000651.html

タイトル:東北地方太平洋沖地震に関し日本郵政グループが取り組む事項

 

内容:東北地方太平洋沖地震の被害につきまして、関係者の皆さまには心からお見舞い申し上げます。

 日本郵政グループ5社の社員及び施設は、建物の崩壊、流失、機械の破損など地震の被害が大きく、また停電中でもあるため、多くのATMが停止するなど、お客さまへのサービスが十分にできない状況にありますが、復旧に努力しています。また、次のサービスを行います。

金融関係

(1) 貯金関係:通帳・証書等や印章をなくされた被災者の貯金等の非常取扱い等
(2)
保険関係:かんぽ生命の保険契約及び簡易生命保険契約に関する保険料の払込猶予期間の延伸、保険金の非常即時払等の非常取扱い

郵便事業関係

○ 被災地域あて郵便物の配達

郵便事業の支店等も被災したため、配達業務が困難な状況がありますが、郵便が重要な通信手段であることから、避難所等が設けられたところには配達先を調査の上、配達に最大限の努力をいたします。

(1)  避難場所の提供
被災地域に所在するかんぽの宿は、被災者の津波からの緊急避難場所となりました(コンクリート造の4階以上の建物であり、救命に貢献)。また、その他の宿泊施設においても、今後、可能であれば炊き出しの実施、入浴施設の開放の実施を検討します。

(2)  仙台逓信病院における無料相談等の実施

  ア 1階ロビーに、「無料健康相談コーナー」を開設し、自動血圧測定器を設置の上、看護師3名程度で無料健康相談を実施しています。
  イ ロビーを避難場所として開放し、311日(金)以降4050名が避難されています。また避難者に簡易ベット15台、毛布等を提供し、携帯電話の充電用電源開放を実施しています。

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2011年7月 7日

日本郵政グループの環境活動(1月~7月)

「日本郵政グループの環境活動(1月~7月)」

 

日本郵政(JP)グループの環境活動につきプレスリリースを中心にご紹介します(1月~7月)。簡単な内容のまとめをつけていますが、詳細はWEBサイトを参照ください。

 

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日付:2011.6.29

WEBサイト:http://www.japanpost.jp/pressrelease/jpn/2011/20110629012492.html

タイトル:日本郵政グループにおける今夏の節電対策について

 

内容:7/19/30の期間、日本郵政グループ全体として、東京電力及び東北電力管内にある全ての施設において原則対前年比15%以上の節電を目指して次の対策を行います。

・照明:一部消灯、こまめな消灯、一部LEDライトの導入

・エアコン:設定温度28度、一部間欠運転や制限

・社屋内の軽装化:ノーネクタイ・ノー上着・半袖シャツの夏季軽装(クールビズ)の期間を拡大し5/13~10/31とする。さらに夏季軽装を拡大し、落ち着いた色合い(白・ベージュ・グレー・紺・黒)で無地のポロシャツと落ち着いた色合いでセンタープレスされたチノパンおよび落ち着いた色合いのスニーカーを9/30まで可とする。

・その他:コピー機・プリンター等の使用台数の削減、常時使用しない機器のコンセント使用停止、PCへの節電対策ソフト適用等。日本郵政株式会社は、本社ビルにおいて、719日~826日の6週間を集中節電期間と位置付け、全役員室及び半分の事務室のエアコン・照明を基本的に停止。郵便事業会社は、東京電力管内及び東北電力管内以外の地域にある施設の郵便事業会社専用部分についても、対前年比15%以上の節電の取り組みを行う。

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日付:2011.5.26

WEBサイト:http://www.jp-bank.japanpost.jp/aboutus/press/2011/abt_prs_id000721.html

タイトル:日本郵政グループにおいて「全道一斉クリーンアップ作戦」を実施します

内容:日本郵政グループは、6月の環境月間の取り組みとして、グループ各社社員と家族(合計1万人参加予定)による清掃活動「全道一斉クリーンアップ作戦」を実施いたします。北海道各地の郵便局周辺、市街地、公園、河川敷等、公共の場所を中心にごみ拾い等の清掃活動を実施します。期間:2011528日(土)~ 630日(木)。

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日付:2011.2.28

WEBサイト:http://www.japanpost.jp/pressrelease/jpn/2011/20110228010955.html

タイトル:2011年の「JP子どもの森づくり運動」が始動~池袋のキックオフイベントで園児が植樹を体験

 

内容:日本郵政グループが2008年から特別協賛している「JP子どもの森づくり運動」の取り組みが今年も始まります(4年目)。全国32の幼稚園・保育園で、園児が種から育てた苗木の植樹を予定。35日土曜日に豊島区でキックオフイベントを開催。カービングのデモンストレーションの後、練馬区の「清心幼稚園」の園児たちが、自分たちで大切に育てたドングリの苗木を植樹する体験活動が行われます。

 日本郵政グループは、2008年から「JPの森づくり運動」を推進しており、「JP子どもの森づくり運動」はその一環として支援している取り組みのひとつです。今後も「JPの森づくり運動」をグループ共通の継続的なCSR活動のひとつとして取り組んでまいります。実施園は、都道府県に各1園。東京都は幼稚園・保育園の数が多いことから2園。清心幼稚園では、2008年の秋に園児たちがドングリを拾い、園で間伐材を使ったプランターに蒔き、2009年の春に芽吹いた苗を今まで大切に育て、今回の植樹となりました。清心幼稚園の園児たちが、自分たちで一生懸命お世話してきた苗木を、池袋サンシャインシティ4階の植栽コーナーに植えます。

 

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日付:2011.2.24

WEBサイト:http://www.post.japanpost.jp/whats_new/2011/0224_01.html

タイトル:通常郵便葉書等の古紙配合率の変更

 

内容:従来の郵便葉書の古紙配合率は通常郵便葉書(インクジェット紙)において20%、それ以外の通常郵便葉書・往復郵便葉書・広告付き郵便葉書は1~5%でした。平成208月の「郵便葉書の環境品質向上に向けての指針」に基づき今回これら全てにおいて古紙配合率を40%以上とします。平成232月末以降順次実施します。

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2011年7月 7日

日本郵政グループの社会貢献活動(1月~7月)

「日本郵政グループの社会貢献活動(1月~7月)」

 

日本郵政(JP)グループの社会貢献活動につきプレスリリースを中心にご紹介します(1月~7月)。簡単な内容のまとめをつけていますが、詳細はWEBサイトを参照ください。

 

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日付:2011.7.1

WEBサイト: http://www.jp-life.japanpost.jp/aboutus/press/2011/abt_prs_id000389.html

タイトル:「第501000万人ラジオ体操・みんなの体操祭」の実施及びラジオ体操優良団体等表彰受賞者の決定について

 

内容:株式会社かんぽ生命保険、NHK、NPO法人全国ラジオ体操連盟は、「第501000万人ラジオ体操・みんなの体操祭」を、市制施行100周年を迎える静岡県浜松市で731日開催しました。 「1000万人ラジオ体操・みんなの体操祭」は、全国で"1,000万人にも及ぶ人々に一斉にラジオ体操を行っていただく"という趣旨で、昭和37年から毎年1回開催しており、今年で50回目となります。ラジオ体操は、昭和3年(1928年)に当時の逓信省簡易保険局が制定してから、80年を超えて、皆さまに実施されています。また、みんなの体操は、平成11年に国連の国際高齢者年にちなんで、「ユニバーサルデザイン」という考え方のもと、年齢・性別・障がいの有無を問わず、すべての人々が楽しく安心してできる体操として考案されたものです。また、ラジオ体操・みんなの体操の普及推進の一環として、毎年、ラジオ体操の普及に功績のあった団体及び個人の表彰を行っており、このたび、平成23年度の受賞者が決定しました。

 

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日付:2011.5.26

WEBサイト: http://www.post.japanpost.jp/whats_new/2011/0526_02.html

タイトル:平成23年度 年賀寄附金配分先団体及びその寄附金額の決定

 

内容:平成23年度の年賀寄附金助成、東日本被災者救助助成、カーボンオフセット年賀寄附金助成の助成事業の採択事業リスト、申請状況、審査委員長講評等が掲載されています。

 

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日付:2011.5.10

WEBサイト:http://www.jp-bank.japanpost.jp/aboutus/press/2011/abt_prs_id000715.html

タイトル:ゆうちょ銀行は、夢を追いかける子どもたちを応援するため、「全日本少年サッ

カー大会」に協賛します!

 

内容:株式会社ゆうちょ銀行は少年サッカー日本一を決める「全日本少年サッカー大会」に協賛することとなりました。35回目を迎える「全日本少年サッカー大会」は、今年から8人制を導入して行われるU1212歳以下)の全国大会として、約8千チーム、16万人の子どもたちが参加する国内最大規模のスポーツイベントです。ゆうちょ銀行は、2014FIFAワールドカップブラジル大会や中学生以下のアマチュア囲碁日本一を決める「ジュニア本因坊戦」への協賛のほか、小学生を対象とした「私のアイデア貯金箱」コンクールの開催などを通じて、夢に向かって頑張る人々や次代を担う子どもたちを応援しています。

 

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日付:2011.4.28

WEBサイト: http://www.jp-bank.japanpost.jp/aboutus/press/2011/abt_prs_id000709.html

タイトル:"心のつながり"をテーマに、ゆうちょ銀行が初のFMラジオ番組提供『ゆうちょ LETTER for LINKS

 

内容: 株式会社ゆうちょ銀行201151()から毎週日曜日15:00~15:30、TOKYO FMをはじめとするJFN加盟全国FM38局で新番組『ゆうちょ LETTER for LINKS』を提供いたします。番組のテーマは"心のつながり"。ストーリーにあった楽曲と共に、"つながり"の大切さ、"言葉の力"を再発見する心温まる番組です。人と人、人と地域をつなぐ活動を実践している人を "リンク・メーカー"として順次紹介して参ります。

 

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日付:2011.3.16

WEBサイト:http://www.post.japanpost.jp/whats_new/2011/0316_01.html 

タイトル:青い鳥郵便葉書の無償配布

 

内容:青い鳥郵便葉書は目の不自由な方が使いやすいように葉書の表面左株に半円形のくぼみを入れ、はがきの上下・左右を分かりやすくした葉書です。青い鳥郵便葉書の無償配布は昭和51年度より継続実施されており、重度の身体障がい者・知的障がい者でご希望の方にお一人20枚を41日~531日の間お配りいたしました。

 

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日付:2001.2.4

WEBサイト:http://www.jp-bank.japanpost.jp/aboutus/press/2011/abt_prs_id000639.html

タイトル:南関東エリアの日本郵政グループ各社でエコキャップ運動に参加
~ペットボトルキャップの回収で開発途上国の子ども達にワクチンを届けます~

 

内容:南関東エリアの日本郵政グループ各社は、社会貢献活動の一環として、NPO法人エコキャップ推進ネットワークが行う「エコキャップ運動」に参加いたします。「エコキャップ運動」とは、ペットボトルのキャップを収集後、環境資源の有効活用のために再資源化し、その売却益でワクチンを提供する運動で、これまでに年間15,000人分のポリオワクチンを開発途上国の子どもに寄贈している実績があります。具体的には、20112月下旬から順次設置する、神奈川県内及び山梨県内の郵便局窓口や社屋内等の専用回収ボックスにより、お客さまや社員からペットボトルキャップを回収し、NPO法人エコキャップ推進ネットワークに送付します。NPO法人エコキャップ推進ネットワークでは、キャップの再資源化を行った後、その利益の一部でワクチン等を購入し、世界の開発途上国の子どもたちに贈ります。今回の活動は、南関東エリアの日本郵政グループ各社のほか、国際ロータリー第2590地区横浜南央ロータリークラブ、郵ネットサービス株式会社、日本郵政グループ労働組合南関東地方本部と協力して行うこととしています。

 

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2011年7月 5日

郵便CSRblogについて:ごあいさつ、1)アクセス、2)連絡先、3)お問合せ、4)掲載記事リスト

「郵便CSRblogについて: ごあいさつ、1)アクセス、2)連絡先、3)お問合せ、4)掲載記事リスト

 

ごあいさつ

 

日頃郵便事業のサービスをご愛顧いただき感謝申し上げます。

 

このWEBサイトは郵便事業株式会社の環境と社会貢献に関する動きをブログ形式でタイムリーに皆様にお伝えしてゆくことを意図して開設しています。

平成2167日に郵便事業株式会社のオフィシャルサイトとして開設し、月間5,000~13,000のセッションアクセスをいただいています。

 

特に年賀寄附金・カーボンオフセット寄附金の配分による助成事業に関する情報提供・ご連絡についての情報を充実しており、さらに環境問題への取り組み、社会貢献活動への取組みについての情報をご提供しています。

 

今後とも皆様のお役に立てる情報を迅速に掲載して参ります。是非ご活用いただきますようにお願いいたします。

 

掲載記事に関しましてお問合せ・ご意見等ございましたら、是非「お問合せ」の記事をご参考にしていただき、ご意見等をお寄せいただきますようにお願いします。

 

郵便事業株式会社 経営企画部 環境・社会貢献室

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1)アクセス

 

弊社へのアクセスは次がご便利です。JP日本郵政ビル1階の受付へお越し下さい。

東京メトロ 銀座線 虎ノ門駅 7番出口を出て直進100米、右側のJP日本郵政ビル

      千代田線・日比谷線・丸の内線 霞が関駅

             A12番出口を出て直進100米、左側のJP日本郵政

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2)連絡先

 

〒100-8798東京都千代田区霞が関1-3-2 

郵便事業株式会社 経営企画部 環境・社会貢献室

電話:03-3504-4401  FAX:03-3592-7620

 

URL: http://www.post.japanpost.jp

        http://blog.post.japanpost.jp/csr/

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3)お問合せ

 

WEBサイトの掲載情報につきましてのお問合せ・ご意見、郵便事業株式会社の環境に関する活動、社会貢献に関する活動につきましてお問合せ・ご意見がありましたら、次へお寄せいただきますようにお願いします。

 

次の事項を記載いただき、FAXにてお問い合わせください。

お返事はemailにて差し上げます。数日かかる場合がございますのでご了解いただきますようにお願いします。

 

お問合せFAX記載内容例:

宛先FAX番号:03-3592-7620

タイトル:「環境・社会貢献につきお伺いします」

年月日:

氏名:

団体名・組織:

連絡電話番号:

連絡FAX番号:

連絡emailアドレス:

お問い合わせ内容:(記載ください)

 

 

********

4)掲載記事リスト

 

年賀寄附金、カーボンオフセット寄附金の掲載記事リストは以下の通りです。

120222)年賀寄附金助成掲載記事リスト

http://blog.post.japanpost.jp/csr/2012/02/120222.html

120213)カーボンオフセット年賀の5年間

http://blog.post.japanpost.jp/csr/2012/02/120213.html

 

 

WEBサイトの年別分類別掲載記事リストは以下の通りです。

平成23年分 http://blog.post.japanpost.jp/csr/2011/07/23csrblogblog.html

平成22年分 http://blog.post.japanpost.jp/csr/2011/07/22csrblog.html

平成21年分 http://blog.post.japanpost.jp/csr/2009/09/csrblog-1.html

 

WEBサイトへのアクセス統計 http://blog.post.japanpost.jp/csr/2011/07/csrblog-4.html

 

記事の分類カテゴリーは次の通りです。

1)English http://blog.post.japanpost.jp/csr/english/

2)このブログについて http://blog.post.japanpost.jp/csr/blog/

 3)イベントセミナー情報    http://blog.post.japanpost.jp/csr/cat22/

 4)カーボンオフセット寄附金助成 http://blog.post.japanpost.jp/csr/cat14/

 5)カーボンオフセット寄附金助成事例 http://blog.post.japanpost.jp/csr/cat18/

 6)年賀寄附金助成 http://blog.post.japanpost.jp/csr/cat13/

7)年賀寄附金助成事例    http://blog.post.japanpost.jp/csr/cat19/

 8)環境  http://blog.post.japanpost.jp/csr/cat16/

 9)社会貢献  http://blog.post.japanpost.jp/csr/cat17/

 10)郵便CSR  http://blog.post.japanpost.jp/csr/

*********

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2011年7月 5日

平成23年分郵便CSRblog掲載記事カテゴリー別blog記事リスト

「平成23年分郵便CSRblog掲載記事カテゴリー別blog記事リスト」

 

平成23年分の郵便CSRblog掲載記事をカテゴリー別にまとめました。

 

ご参考:

平成22年分記事リスト: http://blog.post.japanpost.jp/csr/2011/07/22csrblog.html

平成21年分記事リスト: http://blog.post.japanpost.jp/csr/2009/09/csrblog-1.html

 

1.カテゴリーは以下の通りです。

1)English http://blog.post.japanpost.jp/csr/english/

2)このブログについて http://blog.post.japanpost.jp/csr/blog/

3)イベントセミナー情報    http://blog.post.japanpost.jp/csr/cat22/

4)カーボンオフセット寄附金助成 http://blog.post.japanpost.jp/csr/cat14/

5)カーボンオフセット寄附金助成事例 http://blog.post.japanpost.jp/csr/cat18/

6)年賀寄附金助成 http://blog.post.japanpost.jp/csr/cat13/

7)年賀寄附金助成事例    http://blog.post.japanpost.jp/csr/cat19/

8)環境  http://blog.post.japanpost.jp/csr/cat16/

9)社会貢献  http://blog.post.japanpost.jp/csr/cat17/

10)郵便CSR  http://blog.post.japanpost.jp/csr/

 

2.カテゴリー別ブログ記事リスト 記事タイトル前の数字は記事掲載月日、記事へのアクセスはblog右メニューのカレンダーから記事掲載日の年月日をクリックしてアクセス

1)English http://blog.post.japanpost.jp/csr/english/

 

2)このブログについて http://blog.post.japanpost.jp/csr/blog/

   1111 111111)郵便CSRのWEBサイトメンテナンスのおしらせ

 0705 郵便CSRblogについて:ごあいさつ、アクセス、連絡先、お問合せ、掲載記事リスト

 0705 H23年分郵便CSRblog記事カテゴリー別記事リスト

 0705 H22年分郵便CSRblog記事カテゴリー別記事リスト

 0705 郵便CSRblogのアクセスセッション数の統計

 

 3)イベントセミナー情報    http://blog.post.japanpost.jp/csr/cat22/

   1124 111124)市民活動団体様への郵便お役立ちサービスのご案内

   1116  111116)郵便CSR関係のメディア掲載記事(10月~12月)

   1107 111107)郵便事業関連のCSR関係イベントについてのご紹介(10月~12月)

   0720 郵便CSR関係のメディア掲載記事ご紹介(7月分~9月分)

   0707 東日本大震災関係広報・メディア掲載記事ご紹介(3月~7月分)

0705 郵便事業株式会社関連のCSR関係イベントについてのご紹介(7月~9月分)

0201 郵便事業株式会社関連のCSR関係イベントについてのご紹介(1月~3月分)

0114 郵便CSR関係のメディア掲載記事ご紹介(1月~3月分)

 

 4)カーボンオフセット寄附金助成 http://blog.post.japanpost.jp/csr/cat14/

   0916 110916)カーボンオフセット寄附金(地球温暖化防止)・動物愛護寄附金配分団体の

        皆さまに、成果報告・自己評価書提出のお願い

   0907 110907)年賀寄附金・震災特別枠・カーボンオフセット寄附金配分助成事業に関す

        Q&A

   0830 110830)平成24年度年賀寄附金及びカーボンオフセット年賀寄附金配分団体を公募

        いたします(10/1~11/30)

   0804 平成22年度年賀寄附金配分団体の皆さまを対象に、成果報告・自己評価書提出を

        お願いいたします。

  0603 カーボンオフセットかもめ~るはがき発売中ーご活用ください

  0530 うちの団体の申請はなぜ採択事業とならなかったのかとのご質問に対して

0530 平成23年度カーボンオフセット年賀寄附金配分助成採択事業決定のおしらせ

0527 寄附金助成年賀・震災救援・カーボンオフセット採択事業の実施にあたって(書式)

0527 平成23年度年賀・カーボン寄附金配分事業の採択団体が決定しました

0525 平成22年度配分実施事業完了報告書のご提出をいただき有難うございました

0511 カーボンオフセットはがきによるエコ・アクション・ポイント取得・寄附プログラムの結果ご報告

0425 年賀助成事務センターの業務終了のお知らせ

0425 平成23年度年賀寄附金・カーボンオフセット年賀寄附金配分団体の決定時期(変更)につ

   いて

0214 カーボンオフセット年賀オンラインご購入の皆様へポイント登録のご通知

 

 5)カーボンオフセット寄附金助成事例 http://blog.post.japanpost.jp/csr/cat18/

 

 6)年賀寄附金助成 http://blog.post.japanpost.jp/csr/cat13/

   1201 111201)東日本大震災寄附金配分団体が決定しました

   0921 110921)H24年度年賀寄附金助成申請への車両提供事業者と提供車両のご案内

   0916 110916)カーボンオフセット寄附金(地球温暖化防止)・動物愛護寄附金配分団体の

        皆さまに、成果報告・自己評価書提出のお願い

   0907 110907)年賀寄附金・震災特別枠・カーボンオフセット寄附金配分助成事業に関す

        Q&A

   0901 年賀寄附金配分関係業務委託を行なう件につき公告いたしました

   0830 110830)平成24年度年賀寄附金及びカーボンオフセット年賀寄附金配分団体を公募

        いたします(10/1~11/30)

   0804 平成22年度年賀寄附金配分団体の皆さまを対象に、成果報告・自己評価書提出を

        お願いいたします。

0622  NPO法の改正・新寄附税制・震災復興寄附金の指定・JCNサイト震災寄附震災助成のリスト

0603 東日本大震災寄附金付特殊切手と同寄附金付かもめ~るはがきによる寄附金の配分団体の公募

0530 うちの団体の申請はなぜ採択事業とならなかったのかとのご質問に対して

0530 平成23年度年賀寄附金配分東日本大震災救助助成採択事業決定のおしらせ

0527 平成23年度年賀・カーボン寄附金配分事業の採択団体が決定しました

0527 寄附金助成年賀・震災救援・カーボンオフセット採択事業の実施にあたって(書式)

  0525 0525 平成22年度配分実施事業完了報告書のご提出をいただき有難うございました

0425 年賀助成事務センターの業務終了のお知らせ

 0425 平成23年度「東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)」被災者救助支援年賀寄附金配分申請の受付け終了

0425 平成23年度年賀寄附金・カーボンオフセット年賀寄附金配分団体の決定時期(変更)につ

   いて

0407 「東北地方太平洋沖地震」に伴う年賀寄附金配分団体の公募に関わるQ&A

0331 「東北地方太平洋沖地震」に伴う年賀寄附金配分団体の公募4/7~4/15

  

7)年賀寄附金助成事例    http://blog.post.japanpost.jp/csr/cat19/

 

8)環境  http://blog.post.japanpost.jp/csr/cat16/

 0707 日本郵政グループの環境活動(1月~7月)

 

 9)社会貢献  http://blog.post.japanpost.jp/csr/cat17/

   1202 111202)助成団体の集まり「NPO支援財団研究会」のご案内

   1124 111124)市民活動団体様への郵便お役立ちサービスのご案内

   0707 東日本大震災関係広報・メディア掲載記事ご紹介(3月~7月分)

   0707 日本郵政グループの社会貢献活動(1月~7月)

 

 10)郵便CSR  http://blog.post.japanpost.jp/csr/

   1116 111116)郵便CSR関係のメディア掲載記事(10月~12月)

   1107 111107)郵便事業関連のCSR関係イベントについてのご紹介(10月~12月)

   0720 郵便CSR関係のメディア掲載記事ご紹介(7月分~9月分)

 

 

 

 

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2011年7月 5日

平成22年分郵便CSRblog掲載記事カテゴリー別リスト

平成22年分郵便CSRblog掲載記事カテゴリー別blog記事リスト

 

平成22年分の郵便CSRblog掲載記事をカテゴリー別にまとめました。

 

平成21年分については次をご参照ください。

http://blog.post.japanpost.jp/csr/2009/09/csrblog-1.html

 

1.カテゴリーは以下の通りです。

1)English http://blog.post.japanpost.jp/csr/english/

2)このブログについて http://blog.post.japanpost.jp/csr/blog/

 3)イベントセミナー情報    http://blog.post.japanpost.jp/csr/cat22/

 4)カーボンオフセット寄附金助成 http://blog.post.japanpost.jp/csr/cat14/

 5)カーボンオフセット寄附金助成事例 http://blog.post.japanpost.jp/csr/cat18/

 6)年賀寄附金助成 http://blog.post.japanpost.jp/csr/cat13/

7)年賀寄附金助成事例    http://blog.post.japanpost.jp/csr/cat19/

 8)環境  http://blog.post.japanpost.jp/csr/cat16/

 9)社会貢献  http://blog.post.japanpost.jp/csr/cat17/

 10)郵便CSR  http://blog.post.japanpost.jp/csr/

 

2.カテゴリー別ブログ記事リスト(平成22年分) 記事タイトル前の数字は記事掲載月日

1)English http://blog.post.japanpost.jp/csr/english/

 

2)このブログについて http://blog.post.japanpost.jp/csr/blog/

1004 郵便CSRblogのアクセスセッション数の統計

0518 郵便CSRブログカテゴリー別記事リストと月別アクセス件数

0404 郵便CSRblogのアクセスセッション数統計

 

3)イベントセミナー情報    http://blog.post.japanpost.jp/csr/cat22/

  1203 郵便CSR関係のメディア掲載記事ご紹介(1012月分)

1203 郵便事業株式会社関連のCSR関係イベントについてのご紹介(11月~12月分) 

1105 カーボンオフセットはがき・年賀寄附金助成の申請説明会を開催します11/11(木)

1028 郵便CSR関係のメディア掲載記事ご紹介(4/2410/22)

1028      郵便CSRのイベント・セミナー等ご案内

  0826 「新宿御苑GTFグリーンチャレンジのつどい2010」に参加(8/28~29)

0819 特別展「てがみでえがおを奏でよう♪meets葉加瀬太郎」の開催(9/1111/7)

0811 環境省主催の第一回「カーボン・オフセットEXPO」イベント開催2010.9.6(月)

0604 イベントご案内 カーボン寄附助成交付式inエコライフ・フェア2010(6月6日)

0512 ロハスデザイン大賞2010新宿御苑展5/1316へ出展

0308 カーボンオフセットモデル事業報告会3/25が開催されます

 

4)カーボンオフセット寄附金助成 http://blog.post.japanpost.jp/csr/cat14/

    1216 平成22年度カーボンオフセット年賀寄附金配分事業完了に関するご報告  

    1202 平成23年度年賀寄附金・カーボンオフセット年賀寄附金配分申請は締め切りとなりま

     した

1028 助成のご相談・申請書類等の提出は「年賀助成事務センター」へ

1007      平成23年用カーボンオフセット年賀のことが分ります。

1001       年賀助成・カーボン助成申請に必要な意見書について

0921 平成23年用カーボンオフセット年賀または寄附金付年賀はがきを一定枚数ご購入いただいた企業さまをご紹介いたします!

0931 カーボンオフセット年賀購入でポイント入手とCO2削減量記録できます

0831 平成23年度年賀/カーボンオフセット寄附金配分申請公募します(10/111/30)

  0826 カーボンオフセットはがき年賀寄附金配分助成事業へのクレジット提供事業者について

0624 「申請相談塾」を開設します。申請希望の方はすぐに登録して何でも相談を。

0527 年賀寄附金助成、うちの申請はどうして採択にならないの?(良い申請書の書き方について)

0520 平成22年度年賀寄附金・カーボンオフセット寄附金助成配分団体が発表になりました

0421 平成21年度カーボンオフセット年賀寄附金助成事業完了報告

  0415 平成21年度カーボンオフセットモデル事業の実施報告

  0414 平成22年度年賀寄附金配分申請の選考結果決定時期の延期のお知らせ

  0308 カーボンオフセットモデル事業報告会3/25が開催されます

  0202 カーボンオフセットはがきによる個人CO2排出削減量の見える化始まる

 

5)カーボンオフセット寄附金助成事例  http://blog.post.japanpost.jp/csr/cat18/

 

6)年賀寄附金助成 http://blog.post.japanpost.jp/csr/cat13/

  1202 平成23年度年賀寄附金・カーボンオフセット年賀寄附金配分申請は締め切りとなりま

     した

1028 助成のご相談・申請書類等の提出は「年賀助成事務センター」へ

  1005 年賀寄附金の優先留意事項「郵便資源の活用による郵便協働」申請について

  1004 平成21年度年賀寄附金配分事業自己評価を実施いたします。

1001       年賀助成・カーボン助成申請に必要な意見書について

0921 平成23年用カーボンオフセット年賀または寄附金付年賀はがきを一定枚数ご購入いただいた企業様をご紹介いたします!

0831 平成23年度年賀/カーボンオフセット寄附金配分申請公募します(10/111/30)

0826 平成23年度年賀寄附金配分助成事業への車両提供事業者と提供車種のご案内

0804 動物愛護寄附金助成の採択事業が認可され広報されました

0624 「申請相談塾」を開設します。申請希望の方はすぐに登録して何でも相談を。

0527 年賀寄附金助成、うちの申請はどうして採択にならないの?(良い申請書の書き方について)

0520 平成22年度年賀寄附金・カーボンオフセット寄附金助成配分団体が発表になりました

0510 動物愛護寄附金助成事業の申請の受付を終了しました

  0414 平成22年度年賀寄附金配分申請の選考結果決定時期の延期のお知らせ

  0329 動物愛護寄附金助成申請説明会(4/9)のご案内

  0315 動物愛護助成申請書記入の際のご注意

  0222 動物愛護活動への助成公募が始まっています

  0208 年賀寄附金平成21年度環境対応車両助成の事例

 

7)年賀寄附金助成事例    http://blog.post.japanpost.jp/csr/cat19/

  0819 年賀寄附金助成事業実施事例:「NPO法人会計基準の策定と普及」

 

8)環境  http://blog.post.japanpost.jp/csr/cat16/

 

9)社会貢献  http://blog.post.japanpost.jp/csr/cat17/

 

10)郵便CSR  http://blog.post.japanpost.jp/csr/csr/

  0422 日本郵政グループ各社CSR活動の動画によるご紹介

  0404 郵便CSRblogのアクセスセッション数統計

  0329 日本郵政グループ全国1,300の郵便局などに「AED」を設置予定

113         郵便CSRメディア掲載ご紹介 2010.01

 

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2011年7月 5日

郵便CSRblogのアクセスセッション数の統計 

郵便CSRblogのアクセスセッション数の統計 

 

郵便CSRblog200967日開設以来、郵便CSR・年賀寄附金・カーボン寄附金等の情報提供サイトとして活用されています。以下はセッション数の統計です。ページビューはほぼこの2倍となっています。

例年9月~12月は年賀助成・カーボン助成申請関係、例年4月~5月は助成採択発表関係のアクセスが多く寄せられています。

 

年月

月あたり数

日平均数

日最大数

日最小数

2011.12

8211

265

382

147

2011.11

10751

358

501

231

2011.10

9218

297

434

112

2011.09

9516

317

661

177

2011.08

7707

249

413

163

2011.07

6919

223

289

165

2011.06

5795

193

450

129

2011.05

5508

177

284

123

2011.04

7445

248

468

166

2011.03

7644

246

303

202

2011.02

6295

224

324

153

2011.01

6952

224

269

176

2010.12

7914

255

295

166

2010.11

11324

377

636

253

2010.10

8668

279

338

210

2010.09

10695

356

670

250

2010.08

8800

284

561

176

2010.07

6525

211

250

155

2010.06

8031

268

318

205

2010.05

12199

394

831

208

2010.04

10261

342

479

242

2010.03

13825

446

597

334

2010.02

10151

363

526

252

2010.01

9217

297

377

244

2009.12

9480

306

418

230

2009.11

10298

343

442

269

2009.10

9564

309

394

223

2009.09

6960

232

321

136

2009.08

3560

115

147

79

2009.07

3107

100

141

59

2009.06

1275

43

89

8

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2011年7月 4日

郵便事業株式会社関連のCSR関係イベントについてのご紹介(7月~9月分)

「郵便事業株式会社関連のCSR関係イベントについてのご紹介(7月~9月分)」

 

 郵便事業株式会社関連のCSR関係イベントをご紹介します。

 

*********************

テーマ:いわてNPOステップアップセミナー「活動資金セミナー」

     いわて震災支援シンポジウム 助成財団との情報交換会~復興への道を探る~

(NPO支援財団研究会協力)

 

日時:2011.7.7(木) 13:00~16:30

場所:奥州市民活動支援センター

日時:2011.7.8(金) 13:00~16:30

場所:釜石地区合同庁舎大会議室

 

詳細WEB及び申込み

(いわてNPOフォーラム21)  http://blog.canpan.info/inf21/archive/54

 

内容:基調講演、助成による活動の事例紹介、NPO活動に関する各種支援金の紹介、参加団体と助成財団の意見交換会。

    復興支援のための取り組み紹介、被災地で活動するNPO活動への支援金紹介と被災地で必要な支援の実際

郵便事業㈱は当日、関連のパンフレット等の配布を行ないます。

パンフレット内容:「東日本大震災寄附金付切手・はがきによる寄附金の配分団体公募  110704_被災地救援助成パンフ.pdf 

 

*********************

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2011年6月22日

NPO法の改正・新寄附税制・震災復興寄附金の指定・JCNサイト震災寄附震災助成のリスト

 NPO法の改正・新寄附税制・震災復興寄附金の指定・JCNサイト震災寄附震災助成のリスト

 

615NPO法改正案が成立しました。1998年制定のNPO法の抜本的改正となります。

主要な内容は以下の通りです。法律の施行201241日です。詳しくは次を参照ください。http://www.npoweb.jp/modules/news1/article.php?storyid=3477

【主な改正内容】

・NPO法人の活動分野に「観光の振興を図る活動」「農山漁村 及び中山間地域の振興を図る活動」「都道府県・政令市の条例で定める活動」3分野追加する

・内閣府の認証事務をなくし、認証は主たる事務所所在地の都道府県・政令市に移管する

会計書類を「収支計算書」から「活動計算書」に名称変更する「NPO法人会計基準」を採用(→財務情報の公開で信頼性向上)

・解散公告回数を削減し、届出事項を追加するなど認証の柔軟化・簡素化を行う

認定NPO法人制度をNPO法に盛り込む

認定機関を国税庁から都道府県・政令市へ移管する(→認定相談・受付が簡易に)

・パブリック・サポート・テスト(PST)が免除される「仮認定制度」を導入する(→認定要件の大幅な緩和)

・インターネットを通じた情報開示を進める

*NPO法の一部を改正する法律案のポイント(まとめ)

 http://www.npoweb.jp/pdf/20110615-3.pdf

*特定非営利活動促進法の一部を改正する法律案要綱(詳しく)

http://www.npoweb.jp/pdf/20110615-2.pdf

 

NPO法改正と一体となる新寄付税制(寄附金税額控除等)が盛り込まれた税制改正法案622日成立しました。

・認定NPO法人等への寄附金税額控除の導入や特定寄附信託制度(日本版プランド・ギビング信託)の創設、自治体独自の条例指定制度の創設などが盛り込まれています。詳しくは次を参照ください。http://www.npoweb.jp/modules/news1/article.php?storyid=3475

公共・公益法人等に係る震災復興寄付金の指定について

・東日本大震災により滅失・損壊をした公益的な施設等の復旧のために、公共・公益法人等が募集する寄附金で一定の要件を満たすものとして主務官庁の確認を受けたもの(以下「震災復旧寄附金」)については、指定寄附金として税制上の優遇措置の対象となります。610日改正。

http://www.kohokyo.or.jp/kohokyo-weblog/non-profit/2011/06/610_1.html

 

JCN東日本大震災支援全国ネットワークサイト

震災支援の助成事業リストが掲載されています。

http://www.jpn-civil.net/support/post_5.html

・東日本大震災支援・復興の寄附を受け付けている団体リストが掲載されています。

http://www.jpn-civil.net/support/contributions/post_2.html

 

 

 

 

 

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2011年6月 3日

東日本大震災寄附金付特殊切手と同寄附金付かもめ~るはがきによる寄附金の配分団体の公募

東日本大震災寄附金付特殊切手と同寄附金付かもめ~るはがきによる寄附金の配分団体の公募

 

***********

2011.12.01 採択事業と助成金額が認可となり、広報されました。

 

次のWEBサイトをご参照ください。

http://blog.post.japanpost.jp/csr/2011/12/111201.html

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追加情報 9/1、9/6

 

情報の追加と修正を行っています。変更部分は< >で囲んでいます

多くは8/24の特殊切手の販売延長によるものです。

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追加情報 8/24

 

「東日本大震災寄附金配分団体の公募」に関し、特定被災地方公共団体の皆様から寄附金配分事業の申請を受付けているところでございますが、より多くのお客様に寄附金付商品をお買い上げいただき、より多くの寄附金を募るため、「東日本大震災寄附金付」特殊切手の販売期間の延長が決定されましたのでお知らせいたします。

 

詳しくは下記URLをご参照ください。

 http://www.post.japanpost.jp/whats_new/2011/0823_01_c01.pdf

 

これに伴い、皆さまに配分いたします寄附金額の確定が予定より遅れてしまうため、都道府県様及び市町村様の申請事業の開始時期を12月以降にしていただかなければなりません。

 【変更前】平成23年11月1日(火)以降に実施 ⇒ 【変更後】平成23年12月以降に実施

 

また、事業開始時期の変更に伴い、事業の完了時期も変更になります。

 【変更前】平成24年10月31日(水)までに完了 ⇒ 【変更後】平成24年11月30日(金)までに完了

 ※申請の受付締切日9月9日(金)(当日消印有効)についての変更はございません

 

    <なお、9月9日は市町村から県への受付け締切日ではなく、郵便事業株式会社における受付締切日です。>

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